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ジュレに包まれたハシモト
ジュレに包まれたハシモト
ジュレに包まれたハシモト
@hikaru1853
積読が酷い
  • 2026年6月29日
    異常【アノマリー】
    異常【アノマリー】
    SFと言われて手に取ったがジャンルのよくわからない、とんでもない本だった。 複数の登場人物人物が、一緒に乗っていた航空機でのある一つの出来事に直面する。その出来事をそれぞれの立場で解釈し受け止めていく。登場人物の章ごとに読み口が変わるし、さらに後半は生きることの辛さや奥深さまで示してくる。
  • 2026年6月15日
    コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる
    同じようなマネジメントでもプラスに評価されたりマイナスに評価されたりするのはなぜか。例えば仕事を振る行為が「丸投げ」に捉えられるのか、「任せてくれた」と捉えられるのか、その違いはどこになるのかという問いから始まる。 リーダーシップには文脈を読むことが重要で、どの文脈をとらえるべきかはポジションによって異なる。会社のなかの人間関係なのか、会社の競合他社との立ち位置なのか、あるいはもっと大きいグローバルなトレンドなのか、様々なレイヤーの文脈があると気づくだけで少し視座が高くなる気がした。
  • 2026年5月18日
    人文知は武器になる
    人文知は武器になる
    深井さんが「僕が最近考えていることはこの本に書かれている」的なことをどこかのpodcast番組で聞いたので(たぶん、まぼろし会議)手に取ってみた。 本の趣旨としては、タイトル通り武器としての人文知をどう活躍させるかというもの。僕は歴史弱々マンなんですが少しくらい歴史に学ぶような読書もしていきたいなと思った。 答えを出すのが難しい大きなテーマ(愛とは何かとかのレベル)を一個持って読書するのが血肉になる読書のコツだと語られていたから実践してみようかしら。
  • 2026年5月1日
    仕事とスマホで終わる日々が「習いごと」で変わった話
    ちょっと気になった
  • 2026年5月1日
    スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】
    今の時代に「孤独」を作って自身を発見するための指南書。 幅広いジャンルからの引用で論を広げる哲学書といっていいと思うんだが、「哲学書」と聞いてイメージする訳わからなさは感じず、読者と伴走するような書き口で、哲学サッパリな僕でもじっくり考えながら読める。逆に言うと考えながら読むことになるからなかなか進まず、読書体験としてはカロリーの高い本だった。 考えながら読めると言っても、とてもじゃないけど一度では消化できない。著者の谷川嘉浩の『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』も以前読んで素晴らしかったから併せてそのうち読み返そうと思う。
  • 2026年4月30日
    ひらやすみ(10)
    ヒロトと市川さんがめっちゃ仲良くなっているの、切ないけど一安心。 この10巻は全体を通して「締め切り」やゴールを感じさせる話が多くて、ストーリーがクライマックスに向かっている気がする。せつない。
  • 2026年4月18日
    本なら売るほど 2
    古本屋 十月堂の店主とお客さんを中心に広がるお話。 基本的には1話完結の短編なんだけど、これまでに登場した十月堂の常連さんが再登場するようになって物語に広がりを感じる2巻だった。 街の古本屋なんて殆ど入らないけど今度見つけたらフラっと入ってみようかな。
  • 2026年4月15日
    あの国の本当の思惑を見抜く 地政学
    社會部部長というYoutuberの著書。 アメリカ、ロシア、中国、日本の地形からそれぞれの国の行動を紐解いていくことで、地政学を少し味わえる本。海洋国家と大陸国家という区分で世界を見ると国の行動原理がざっくりとつかむことができる、というコンセプトから入り上記4カ国の強みや弱みから行動を説明していく。 地政学は全然分からないし、ゆっくり読みすぎたからもはや「面白かった」という感想以外ほぼ無いんだけど、社會部部長のチャネルみたいなテイストの本で(当たり前か)、知的好奇心をくすぐられた。
  • 2026年4月7日
    本なら売るほど 1
    マンガ大賞2026大賞受賞作。古本屋十月堂の店主と人々との交流の物語。 最近はKindleでばっかり本買ってるし、部屋が狭いからリアル本は読み終わったら売ってしまうことがすごく多いけど、お気に入りの本を沢山詰め込んだ本棚は憧れるなぁ。
  • 2026年3月13日
    結果を出す組織は、どんな会議をしているのか?
    会議の進め方に迷って会議系のビジネス書を何冊か買って読み始めた一冊目。 品質・コスト・納期をトレードオフではなく補完関係で考える視点は良かった。QCD(クオリティ、コスト、デリバリー)のフレームワークの使い方の話。具体的には; ・ミスを減らすという品質向上をするとコストは抑えられ、手戻りやリカバリーも減るから納期にもいい影響が出る。 ・コストを業務の工数ととらえると、それを減らすことはミスが減りやすくなる(つまり品質向上)し、納期も縮められる。 ・納期を短くすると、それだけ作業途中のものが減らせて進捗管理のコストが減る。イレギュラーが出る可能性も下がる。作業途中のものが減り、進ちょく管理に注意が分散されないのでミスも減る(品質が上がる)。 このようなフレームワークを使って議論をフォーカスさせたり広げたりして会議を進めるということが述べられていたのは興味深かった。
  • 2026年3月13日
    ありす、宇宙までも(2)
    演劇を通して自分と向き合うありすを通して、自分と向き合おうかなと思わされる。 俺もこんな夢を持って学校生活したかったなあ。
  • 2026年3月2日
    ありす、宇宙までも(1)
    ありすのピュアに夢に向かう姿がいい。宇宙飛行士ではないが、自分が子供の頃に抱いた憧れが思い返される。
  • 2026年2月28日
    さみしい夜にはペンを持て
    ずっと日記を惰性で書いているが、なぜ日記を書いているのか、何を書いているのか迷子になっていたので手に取って読んだ。 日記の書き方のハウツーの要素よりも、将来の自分が読み手になるという視点を持つことができたのもよかった。秘密の書き物から秘密の読み物へ。 将来の自分はこの投稿読み返すのかな。
  • 2026年1月16日
    チ。-地球の運動についてー(8)
    『ゆる天文学ラジオ』で『チ。』について話していたから読み返した。 終わり方が圧巻。人の知の営みの分厚さが描かれている。
  • 2026年1月16日
    チ。-地球の運動についてー(7)
    『ゆる天文学ラジオ』で『チ。』について話していたから読み返した。
  • 2026年1月16日
    チ。-地球の運動についてー(6)
    『ゆる天文学ラジオ』で『チ。』について話していたから読み返した。
  • 2026年1月16日
    チ。-地球の運動についてー(5)
    『ゆる天文学ラジオ』で『チ。』について話していたから読み返した。
  • 2026年1月16日
    チ。-地球の運動についてー(4)
    『ゆる天文学ラジオ』で『チ。』について話していたから読み返した。
  • 2026年1月16日
    チ。-地球の運動についてー(3)
    『ゆる天文学ラジオ』で『チ。』について話していたから読み返した。
  • 2026年1月16日
    チ。-地球の運動についてー(2)
    『ゆる天文学ラジオ』で『チ。』について話していたから読み返した。
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