味噌田楽
@miso___dengaku
2026年1月2日
首無の如き祟るもの
三津田信三
読み終わった
感想
あらすじ:首にまつわる怪異の伝承が残る山村「媛首村」で3つの家に別れ跡取り争いでいがみ合う旧家の秘守一族。一族の習わしである“十三夜参り”の最中に起こった不可解な殺人事件から戦前戦後を跨ぐ惨劇が幕を開ける。
「怪異が絡んだ殺人事件を解決する推理小説」というテーマから生み出されたあまりにも美しいトリックに度肝を抜かれて解決編を読んでる間笑いが止まらなかった
因習村が舞台の怪奇小説としても耽美な愛の物語としても素晴らしくとにかく全部の要素が刺さりまくった おすすめ
