首無の如き祟るもの
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ほかほかのお水@yomichi9ban2026年3月3日読み終わった三津田信三初読書。 読み始めてまず思ったのは「作者めちゃくちゃ横溝正史好きすぎない!?」ということ笑 だが私も横溝正史は大好きなので望むところ。 最初はなかなか読み進められなかったが、突然するすると読めるようになり、結局ほぼ1日で読み終わった。 特にラストの二転三転は痛快。 ぜひ作者の他の作品も読んでみたい。
- 味噌田楽@miso___dengaku2026年1月2日読み終わった感想あらすじ:首にまつわる怪異の伝承が残る山村「媛首村」で3つの家に別れ跡取り争いでいがみ合う旧家の秘守一族。一族の習わしである“十三夜参り”の最中に起こった不可解な殺人事件から戦前戦後を跨ぐ惨劇が幕を開ける。 「怪異が絡んだ殺人事件を解決する推理小説」というテーマから生み出されたあまりにも美しいトリックに度肝を抜かれて解決編を読んでる間笑いが止まらなかった 因習村が舞台の怪奇小説としても耽美な愛の物語としても素晴らしくとにかく全部の要素が刺さりまくった おすすめ






