津見 "積ん読の本" 2026年1月2日

津見
津見
@tmr_kr
2026年1月2日
積ん読の本
積ん読の本
石井千湖
先日、「積ん読の本」を拾い読みしていたところ、「パラグラフ読み」というのがでてきた。 翻訳家兼 詩人兼 比較文学研究者の管啓次郎さんのページである。管さん曰く(以下引用): 「パラグラフリーディングって、僕はすごく本質的なことだと思っていて。ある本がどんな文体で、どういう人に向けて、どんな考えをこめて書かれているか。パラグラフを読めばだいたい明らかになる。三百ページの本を通読して、ぼんやりとしか覚えていないよりも、一段落を集中して読んで、残るものがあるほうが遥かにいい。」 良い!!!(ハイテンション)真似しよう。積ん読多しとはいえ、パラグラフ読みならできそう。
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