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つみれ
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@tmr_kr
積み本がおおいのでつみれです。
  • 2026年1月1日
    山羊座の友人 (ジャンプコミックスDIGITAL)
    よかった…。
  • 2026年1月1日
    銀のくに(1)
    銀のくに(1)
    とてもよかった!!3巻で完結。
  • 2026年1月1日
    環と周 (マーガレットコミックスDIGITAL)
    めちゃくちゃよかった。去年2回読んだけど2回とも涙が出てしまった。
  • 2026年1月1日
    見えない死神 原発不明がん、百六十日の記録
    自分の手に負えない仕事なら手放すのが、誰にとっても最善の策なのに、手放すことを許さない組織にいると大変なことになってしまう。患者さんの側に立って読んだり、病院の側に立って読んだり、どっちの側で読んでも苦しかった。
  • 2026年1月1日
    なぜ人は自分を責めてしまうのか (ちくま新書)
    知らない言葉を豊富な経験をもとにクリアに教えてくれる。なんども読もうと思った。
  • 2026年1月1日
    100文字SF
    100文字SF
    とてもよかった。北野勇作さんの、ほかの100文字文学の文庫本もまとめ買いした。100文字だからうっかり自分もやってみようとしたが、とてもこんなふうに余韻を残すようには書けないし、世界がガラッとかわるようには書けない。
  • 2026年1月1日
    物語の役割
    物語の役割
    短い静かな本なんだけど、言葉がしみこんできて、読んでいてああ幸せだなぁと思った。約20年前にでた本なんだけど、去年気づいて買って読んだ。気づいてよかった。
  • 2026年1月1日
    NHK出版 学びのきほん 「書く」って、どんなこと?
    冒頭から最後までびっくりしっぱなしの本であった。めちゃくちゃよい本。
  • 2026年1月1日
    パリの砂漠、東京の蜃気楼
    とてもよかった。2025年読んでよかった本の1つ。絶望しながら生きて良いんだと思いました。
  • 2026年1月1日
    ぷらせぼくらぶ 新装版 (SHODENSHA COMICS)
    めちゃくちゃよかった…。 私も学生時代にイケてない側であり、岡ちゃんのように「あっち側」「こっち側」と同級生を分けて、あっち側のイケてる人と話すときには緊張したものだ。 私のような鈍い子供でも、同級生のなかである日突然人間関係が激変して、あっち側の子がこっち側に来て、しかも溶け込めていないわ、みたいなことを目撃したな。あっちであろうがこっちであろうが、明日はどうなるかわからなかったな。 めでたしめでたしみたいなことにならない、さりげないラストがとてもよかった。
  • 2026年1月1日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
  • 2026年1月1日
    痛いところから見えるもの
    とても良かった。頭木さんの作品を読むと、いつも、本当に知らないことがたくさんあるなぁと思う。 たくさんの引用を読んで、色々読みたくなるが、特に、ニーチェと、あと、「傷の声」を読もうと思った。ニーチェの文章がテンションが高いこと知らなかった。ニーチェと対比させて、痛みについて無神経なことを書いてる哲学者への言及があったが、その人達は調べてみるとやはり健康に長生きした人だったとあって、思わず笑ってしまった。 あと、仕事で人の話を聞くとき、相手の発言を確認する意味で、自分にとってわかりやすい表現に置き換えて言いなおし、こういうことですか?と確認することがある。それで「違います」と言われたりすることもあるが、「そうです」と言われたときでも相手の最初の言い回しは記録に残したほうがよいと思った。その人が生み出したオノマトペや表現がなかったことになってしまうから(この点は痛みに限らないことだなと思ったので書いた)。 追記) 頭木さんの本では、いつも「文学の実用性の高さ」にはっとさせられる。文学は、伝わりづらいことを伝えるうえで強力なツールであり、それが人に文学が必要な理由の1つだと、頭木さんの本ははっきり教えてくれる。文学っていうと実用性の対極みたいなイメージだけどそうじゃない。人が生きていくうえで割り切れないような思いは、実務的な表現では取りこぼしてしまう。こぼれる部分をつかもうとするのが文学なので、本当は誰にとっても必要なはずだと思う。
  • 2025年12月27日
    痛いところから見えるもの
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