

つみれ
@tmr_kr
積み本がおおいのでつみれです。
- 2026年1月1日
- 2026年1月1日
- 2026年1月1日
- 2026年1月1日
見えない死神 原発不明がん、百六十日の記録下山達,東えりかかつて読んだ自分の手に負えない仕事なら手放すのが、誰にとっても最善の策なのに、手放すことを許さない組織にいると大変なことになってしまう。患者さんの側に立って読んだり、病院の側に立って読んだり、どっちの側で読んでも苦しかった。 - 2026年1月1日
- 2026年1月1日
100文字SF北野勇作かつて読んだとてもよかった。北野勇作さんの、ほかの100文字文学の文庫本もまとめ買いした。100文字だからうっかり自分もやってみようとしたが、とてもこんなふうに余韻を残すようには書けないし、世界がガラッとかわるようには書けない。 - 2026年1月1日
- 2026年1月1日
- 2026年1月1日
- 2026年1月1日
- 2026年1月1日
帰れない探偵柴崎友香読んでる - 2026年1月1日
痛いところから見えるもの頭木弘樹読み終わったとても良かった。頭木さんの作品を読むと、いつも、本当に知らないことがたくさんあるなぁと思う。 たくさんの引用を読んで、色々読みたくなるが、特に、ニーチェと、あと、「傷の声」を読もうと思った。ニーチェの文章がテンションが高いこと知らなかった。ニーチェと対比させて、痛みについて無神経なことを書いてる哲学者への言及があったが、その人達は調べてみるとやはり健康に長生きした人だったとあって、思わず笑ってしまった。 あと、仕事で人の話を聞くとき、相手の発言を確認する意味で、自分にとってわかりやすい表現に置き換えて言いなおし、こういうことですか?と確認することがある。それで「違います」と言われたりすることもあるが、「そうです」と言われたときでも相手の最初の言い回しは記録に残したほうがよいと思った。その人が生み出したオノマトペや表現がなかったことになってしまうから(この点は痛みに限らないことだなと思ったので書いた)。 追記) 頭木さんの本では、いつも「文学の実用性の高さ」にはっとさせられる。文学は、伝わりづらいことを伝えるうえで強力なツールであり、それが人に文学が必要な理由の1つだと、頭木さんの本ははっきり教えてくれる。文学っていうと実用性の対極みたいなイメージだけどそうじゃない。人が生きていくうえで割り切れないような思いは、実務的な表現では取りこぼしてしまう。こぼれる部分をつかもうとするのが文学なので、本当は誰にとっても必要なはずだと思う。 - 2025年12月27日
痛いところから見えるもの頭木弘樹読んでる
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