
橘海月
@amaretto319
2023年5月5日

断罪のネバーモア
市川憂人
読み終わった
#ミステリ
2015年に起きたABC殺人事件を彷彿とさせる連続殺人事件、犯人が逮捕されたその7年後、警察庁から委託された民間組織であるつくば署刑事課に配属された唯歩は、厄介な先輩流次と事件の捜査をしていた。彼女には前職のトラウマがあり、流次には過去の秘密があった…。
犯人側のある点についてはわかりやすいものの、事件の骨格となる警察庁の民間組織IISCや、上司、先輩らとの関係性がわかるようなわからないようなで、ずっと違和感があった。感覚として、シリーズものを途中から詠み始めたのに近いような。乗り切れないまま終わった印象。