
くりこ
@kurikomone
2026年1月2日
資本主義の次に来る世界
ジェイソン・ヒッケル,
野中香方子
まだ読んでる
p.111まで
人々が共有していたアニミズム思想を、教会と資本家が壊し、人間と自然を分断させて資本主義がおし進められていたこと(これは、『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』とも繋がりそう。まだ読んでないけど)、デカルトの機械哲学論によって、人間の体自体が商品となり資本主義に組み込まれていることを読んでぞっとする。
第1次トランプ政権からオピオイド依存症が増えているという事は知っていたのだけど、97ページに、資本家が経済成長を求めるためにオピオイド危機が訪れたと書かれていて、病気と資本主義の在り方ってかなり関係ありそうだなと思った。





