"どうしても生きてる" 2026年1月2日

2α
@nyarnyamik
2026年1月2日
どうしても生きてる
感想の追加。 最初のお話、「健やかな論理」  わかるな、なんか。こういうことがあった辛くてたまらないもう死にたい死にたい死にたいって助走があるわけじゃなくて、ふと、なんか、別にもういっか、ってなる瞬間。いきなり風が吹いたみたいに、わって。よくわかんないけど、めちゃくちゃよくわかる。 これは私にもあった瞬間で、ぶわっと鳥肌がたった。 凄く死にたいわけではないけど生きたいとも思っていなくて、そんなときにふっととおりものが入り込む。 今ならあちら側に行けるという瞬間。 通り過ぎたあとに、少しの恐怖と、逃してしまったという後悔があった。 そんなとき私をこちら側へ呼び戻したのは(本人は知らないけど)fam1で、なんだかタイミングよく現れてぼんやりベンチに座っている私に「にあちゃんそんなとこで何してんの?」とか言うから、こっそり彼のことを「神の子どもたち」(村上春樹)と呼んでいる。
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