
ポー
@marimaimei
2026年1月3日
星の王子さま
サン=テグジュペリ,
倉橋由美子
読み終わった
@ 自宅
小学校低学年頃のお気に入りの本で、それ以来20年弱ぶりに読みました。
なんて素敵な美しい話なんだろう、
本で涙腺が緩んだ事は初めて。
お話を読みながら、ずっと幼い頃にあった井戸の澄んだ香りがしていた。
星の王子さまにとっての薔薇やきつね。
きつねや薔薇にとっての星の王子さま。。
「麦の色があるからね。つまり、あんたの思い出があるってことさ。」
「花のためにあんたが無駄にした時間の分だけ、花はたいせつなものになったんだ」
きつねの言葉はすごく心に沁みました。
何年かに一度、忘れた頃に読み返し続けたい名作。


