星の王子さま
65件の記録
本読む珍獣 おかぴ@okapi2026年1月5日読み終わったインナーチャイルドと向き合う話なのかな?とおもいました。 やってもらったことに感謝する。 たとえ別れがあったとしても、出会えた事実がもっとも大切で、その事実は消えない。 当然だけど忘れがち。
ポー@marimaimei2026年1月3日読み終わった@ 自宅小学校低学年頃のお気に入りの本で、それ以来20年弱ぶりに読みました。 なんて素敵な美しい話なんだろう、 本で涙腺が緩んだ事は初めて。 お話を読みながら、ずっと幼い頃にあった井戸の澄んだ香りがしていた。 星の王子さまにとっての薔薇やきつね。 きつねや薔薇にとっての星の王子さま。。 「麦の色があるからね。つまり、あんたの思い出があるってことさ。」 「花のためにあんたが無駄にした時間の分だけ、花はたいせつなものになったんだ」 きつねの言葉はすごく心に沁みました。 何年かに一度、忘れた頃に読み返し続けたい名作。


有希@madoromi_y2026年1月2日読み終わった☆☆☆他の翻訳版も気になる。確かに大人向けというのを感じたし、幼少期にこれを親から与えられて読んでいたら読書のことを好きになれなかっただろうなと思う。でも今自分で読むことで面白みを感じられて良かった。あとがき・解説も付いてるけど、それはあくまで「自分以外の人の考え」であって、私は私が感じたままの解釈でいいんだろうなと思えるような話。



マリン@marin_01072026年1月1日読み終わったかつて読んだ昔読んだけど、こんな話だったんだと思った 前に読んだのは高校生の時だったけど、こんな教訓じみた話だった記憶がない その人にとって重要なことは人によって変わるから、他人にはわかり得ないね

- 虚月はる@kouduki_haru2026年1月1日読み終わった@ 自宅自分を見失いそうになったときに読み返したくなる、お守りになりそうな物語だった。 名前だけは幼い頃から知っていたのにまだ読んでななかったんだよな、と思いながら読み始めたんだけれども、20代後半(年齢的には一応大人)である今初めて読んで正解だったかもしれない。 心に残る美しい表現も多くて良かった。 【好きな文の抜粋】 ・P.44 花が咲くまでの描写 「花は緑の部屋の殻に閉じこもったまま、身支度を続けていた。慎重に色を選び、考え抜いて服を着て、花びらを一枚一枚整えている。ケシみたいにしわくちゃで出ていきたくはない。自分の美しさが最高に光り輝くのでなければ顔を出したくない。そう、彼女はなかなか見栄っ張りだったのだ」 ・P.138 王子さまの言葉 「夜になったら星を眺めてね。ぼくの星はとても小さいから、どこにあるか教えてあげるわけにはいかない。だけどそのほうがいい。ぼくの星は……星のうちのどれか一つだということだから。それできみは星全部を眺めるのが好きになる。星がみんな友だちになるよ」

rkm @ 𝖠𝗅𝗅 𝗒𝗈𝗎 𝗇𝖾𝖾𝖽 𝗂𝗌 💙@rkm172025年12月8日買った読み終わった読書メモケチをつけてしまえば、私は星の王子さまについては原書原理主義者でもあるので、正直言えば、うーん、ここはニュアンスが違うんじゃないか?とか、ああ、ここの単語効き目あるのに端折られてる?とか、後に出てくるこの箇所にかかるので訳語を…とか思うところはいくつかありました。 ですが、ものすごく出来の良い映像翻訳文として読むと秀逸。そこはこれまで読んできた翻訳のなかでもずば抜けてるように思います。だから読む価値は絶対的にあります。 それとこの話の場合、主人公を王子さまとして見るか、飛行士として見るかにもよります。どっちの立場で読んじゃうかでかなりイメージが違ってくる。語り手は飛行士なんだから、訳者の解説はもっともではあります。 いずれにしてもこれは「かつて子どもだった大人向け」なんですが、倉橋由美子訳を読んでて「子どもの頃子どもであることを許されなかった大人」の話?と思いました。それに折り合いがつけられない人のことを反社会的と訳者がいうならそうかもしれない。 で、反社会的で何が悪いのと思うし、成長しなくてもいいじゃん、と思うんですよね…そう思えちゃう私は無職でも食べさせてもらってる強さなのかもしれません😆




やえしたみえ@mie_e01252025年11月7日読み終わった@ 自宅実は初めて読んだ。暖かい文章、こういうの大好き。 王子さまにとってバラが特別で、特別で、かけがえのない存在だったことに気付かされるシーンが愛おしい。有名な「大切なものは、目に見えない」という文章は知ってたけど、それが「秘密」という形で教えられるのがなんとも幻想的で、説教くさくない、この世の神秘、宝物を子供たちが共有する具合のきらめきがあってよい。 何かを愛したとき、それを思い出す全てが愛おしくなるあの気持ち、最終的に世界中全部が愛おしくなるぐらいのあの、永遠の離別による置き土産。献辞に登場する「レオン・ヴェルト」は実在の人物で、ユダヤ人だったためにナチスの弾圧から逃れ隠れ住むことを余儀なくされていたようなのだが、それを考えると、この星のどこかに愛しい誰かやその痕跡があると皆が知り、それを何よりも愛せたら、如何に戦争が愚かな行為であるかわかりそうなものなのに、というメッセージも勝手ながら感じる。砂漠が、夜空が、愛おしく感じるように、人類は皆外に出て歩き出さなければいけないのではないだろうか。めいめいの知らないことをひとつ知り、親しむために。 異邦人読んでたら離人感悪化したから他の本読んで調整しよう!と思ったけどこれも割と離人感悪化する文章だった気がする、王子さまとの不思議な邂逅に脳みそが持っていかれてしまう
星野@Hoshino_ls2025年7月31日買った読み始めたふと思い出した読書メモ読書日記某空のゲームでお見かけして 元々存在は知ってたけど内容知らなかったので 本屋さんで人目見た時にこれは読んでおかねばと購入

アキの本棚@akisbooks2025年7月20日読み終わった7/20 読了 これまで翻訳された本を読むことがあまりなかったので、言い回しを不思議に感じることがあったのだけど、もしかするとそれすらも「王子さま」というキャラクターを現すためのものだったのではないかと感じる。 この「王子さま」はまるで、子どもの頃の自分そっくりだ。 ・一度気になったら絶対に答えを聞きたい ・気になるものは、耳にした、目にした自分の知らないもの全て ・理解できないことに関しては「大人は変だ」で納得する 誰の心の中にも、こんな、好奇心の塊みたいな「王子さま」がいるはずなのに、私たち大人ときたら、やれ時間だ、数字だ、見栄だと、小さな星のどうしようもない大人と同じようになってしまっていることに気付かされる。 大事なものは目には見えないけれど、しっかりと輝いている。大切にしたいものは、(人に限らず)時間をかけて、ゆっくりと関係を築いていく。物に溢れた現代で、丁寧に生きる先生のような「王子さま」でした。 子ども頃に出会い、何度も読み返しながら歳を重ねたかったな。 私の中の「王子さま」へ 今日、素敵な本に出会いました。 “星の王子さま”という本です。 いつか、輝いて見えるようになるかもね。
アキの本棚@akisbooks2025年7月19日買った読み始めた次の本を選定。今日はあまりに切ない物語で号泣したので、ほんわかしそうな本をセレクト。今月4冊目。 タイトルも絵も見たことがあるのに、読んだことはなかった本。実はすごく切ない話だったらどうしよう…!読むのが楽しみ。 あらすじ(引用) 「ねぇ、お願い…羊の絵を描いて」不時着した砂漠で私に声をかけてきたのは、別の星からやってきた王子さまだった。王子さまとやりとりを重ねるうちに、私の胸に去来したものとはーー。作家・倉橋由美子による誉れ高い名訳が、美しい装丁と共に蘇る。1943年の刊行以来、世界中を魅了し続けている名作。解説・古屋美登里、小川糸
- みどり@midori572025年7月7日読み終わった自身の好きなコンテンツは、ほぼ全てこの本を元ネタにしていると言ってよいそうだ 砂糖をまぶしたお菓子に見えるが、中身は苦い。その苦さはたぶん大人の世界の味なのだな この作品を理解したいとあまり思わなかったことに驚いている。まだ私は子どものままでいたいんだろう
泡沫(うたかた)@reads21512025年3月27日読み終わった「一度は読むべき本」と言う話題になるとよく周囲の人からお勧めされる本書である。私はこの本を今まで読んだことがなかった。物語の中に出てくる様々な大人が自らの現状と比較して誰に当たるか、また自分の中に存在している王子様に気づいて正面から向き合えているのだろうか。匿名性が高いSNSや自己の権利を主張することに目を奪われ、やるべきことをしない現状が多い。そのような世間だからこそ自分を省みることがより大切であった。どんな時も自らの内にいる星の王子様に目を向け続けたい。














































