
茅嶋
@_Kayashima_
1900年1月1日
死に至る病
セーレン・キェルケゴール,
鈴木祐丞
かつて読んだ
またいつか
けっこう前に読んだので内容は忘れている
多分もう一回読んだほうがいい
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著者キルケゴールは生涯を通してキリスト教と向き合い、また人々を信仰へ導くために本を書いていた。本書は著作家キルケゴールが医者(理想的なキリスト者)に扮し、信仰へ向けた治療を施すために「死に至る病」という診断を読者へ下す。
○「死に至る病」とは「絶望」のことである
・キリスト教の価値観において、肉体的な死は必ずしも一切の終わりではない(死は「生へと至る道」とされる)。
・それを知ったキリスト者が恐れるのが「死に至る病」である。すなわち、生きる希望がないのに死ぬこともできない状況、最後の希望である死さえままならない状況「絶望」のこと。