
ゆえ丸
@yue_052
2026年1月4日
考察する若者たち
三宅香帆
買った
読み終わった
読み始めて9章あたりまできた。
正解を求めるからこそ正解がないことは避けるんだろうなぁ。
私も報われたいと言う思いが強かったと思う(資格もしかり)
本来なら学問の本質はそこではないと思うのだが、やはりコスパも終了の証も求めてしまう。
それが悪いか悪くないかは置いておいて、そう言う性質で何でもかんでも正解や最適解はないという事だけは心に留めようと思う。
まだ途中なので感想は変わるかも!(1/2)
読了!(1/4)
キャラを使い分けるというのは20年前もやっていたと思う。
多分大学入ってからかな?
大学での自分、バイト先での自分、高校の友達といる時の自分、ネット社会での自分
沢山いたと思う。
そして若いがゆえに何が本当の自分なのかと悩んでいた笑 若いね!
今となってはそれをひっくるめて全部オンリーワンの自分であると言えるのだが。
最適化は悪い事ではないというか、それをしていかないと自分が苦しい。
部活で最適化できなかった中高の時は部活は苦しいものでしかなかった。
大学の時もキャラの使い分けを上手くできなかったことの方が多い。
界隈によって最適化出来る技術を持った中高生は逆にすごいとおもうぞ!
自分の本来の感想とか趣味を人前で言うのは怖かった。
親でさえ。(うちの親否定から入るので)
好きなことを好きと言いたいみたいな事を誰か歌っていたと思うが、それも難しい時もあるよね。
でも、自分の好きな事は自分がわかっていれば良いと思うし、それを大切にできたらいいと思うのど。
他の人も好きなら嬉しいし、界隈の人を簡単に見つけられるのが現代とも言える。
(前は学校の友達くらいしかいなかったしね!)
批評も考察も好きな事したらいいじゃないか。
