ハル "ゆっくり歩く" 2026年1月2日

ハル
@harubooks
2026年1月2日
ゆっくり歩く
ゆっくり歩く
小川公代
都内大学教育の著者と 和歌山に住む年老いた単身母の介護にまつわる話。 ケアをしてもらってきたことがケアに還っていく。 年齢を重ねる 30年、40年と過ぎた親子の関係性に残るのは 時間と手をかけてもらったことの記憶だけなのだと思う。 親のエゴではなくケア。 純粋に子どもを思ってやったことだけが残り、その関係を紡ぐ。
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