ゆっくり歩く

ゆっくり歩く
ゆっくり歩く
小川公代
医学書院
2025年10月14日
105件の記録
  • ゆず
    ゆず
    @pulanpulan
    2026年2月14日
  • ギブソソ
    @gibsoso
    2026年2月8日
  • ともも
    ともも
    @neko17
    2026年2月5日
  • この「ケアをひらく」というシリーズは何冊か読んでいるが、良い本ばかりでハズレがない。本書もいろいろ読んでで気づき、学び、楽しみました。日本社会は昔からある「人様に迷惑をかけない」という意識が、近年の「自己責任論」と結びつき、とても窮屈になってきた。もうちょっと昔ながらの「お互いさま」の精神の方を持ち上げていったほうがいいだろうと思う。近年流行りのマインドフルネスの考えに「今、ここに集中すること」があるけれど、過去も未来も棚上げにして、今、ここで出来ることを常識ばかりにとらわれず、いろいろ試行錯誤する道を選びたい。「完璧」なんてのは所詮はただの抽象概念で、タダの道具なのだから、使い勝手が悪ければとらわれずに他のやり方を考えよう。
  • ずんだ餅
    ずんだ餅
    @zundakinako
    2026年1月22日
  • deko
    deko
    @dekopopopon
    2026年1月21日
  • リチ
    リチ
    @richi
    2026年1月19日
    蔦屋代官山の対話イベントがきっかけで読んでみた。パワフルな小川公代さんの母の介護を記した一冊。物語によって対話によって癒される母と対話を諦めず物語を語る娘。時にぶつかりながらも、優しい世界が繰り広げられる。対話とはなにか、寄り添うとは何か、ケアとは何か、考えさせられる。小川さんがとにかくパワフルで明るい。
  • Julio
    Julio
    @julio
    2026年1月19日
  • ごっちん
    @ikuko0418
    2026年1月17日
  • maaaaakiiiii
    @maki1106
    2026年1月12日
  • 霞の中
    @nrm-2601
    2026年1月12日
  • 森 余白
    @mori_yohaku
    2026年1月11日
  • Books八景
    Books八景
    @bookshakkei
    2026年1月10日
    著者はこれまで文学作品より「ケアとは何か」を読み解いてきた英文学者の小川公代さん。 小川さんが病をえた母にむけ、「ケアの実践」に取りくみ、思索した一冊だ。 「ケア」と口で言うのはたやすいが、健康な人が病を患う人の身体のままならなさや弱る気持ちに寄り添いながら、当人に最適なケアを提供することはむずかしい。小川さんもお母さんとときに言い合いになったり、じれったい気持ちを抱いてしまう。 それでも小川さんは、これまで触れてきた文学作品や自身の家族のエピソードから、「ケアの実践」のヒントをさぐりだす。母娘3人のアメリカ留学生活、英語塾を経営していたエネルギッシュな父、戦後一代で不動産業を築いた祖母の物語はどれもユニークだ。ケアというのは、人から人へと巡っていくものなのだと感じる。 「ケアの実践」において「こうすればみんな解決!」という答えはない。「寄り添う」ことを模索しているすべての人に、手にとってもらいたい。
  • しらぬー
    しらぬー
    @shiranui
    2026年1月10日
  • いま、ゆっくり読んでる。←20251231 20260109 読了。 ツタ力。 これは、ツタ リョクと読むのか、ツタ ヂカラと読むのか。 まぁ、どっちでもいいんだろうけれど。 他にもはっとさせられる言葉がいくつも。 参考文献というのか、引用文献というのか。 言及されている本が大量にあって、丁寧に一覧にまとめられているのが、学術論文みたいです。これは、ありがたいです。 効率とか、タイパとか、生産性などとは無縁というか、全く異なる価値。 そんなことを考えました。
  • たこの
    @takono
    2026年1月5日
  • ケアの実践と、文学に込められたケアのメッセージを往還する一冊。 介護中の人を励まし、視野を広げてくれる内容だと思う。 難病を発症した親のケアに向き合うなかで、筆者自身が受けてきたケアに気づき、新しい関係を相互に見出すべく、二人三脚(他のご家族も参加されているが)でゆっくり歩んでいる。 助けを求める、対話する、寄り添う言葉をかける、じっくりと聴く。 これらに必要なのは言葉だ。 言葉を大切にして生きることの意味がそこにある。 人は生まれたら必ず死ぬ。 一人では生きられない。 助けられながら、自分ができることを精一杯やる。 そのことを本当にわかる、というのはなかなか難しいことだと思う。 その難しさの渦中にあると、それをなんとか言語化して、客観視して、理解し納得しうまく対処したいという強い欲求が生まれてくる、そんな経験を私自身がしたせいか、自分に重ねて読み強く共感し、著者の真摯な姿勢に敬意を抱いた。
  • 藤子
    藤子
    @fskxx
    2026年1月3日
  • あんり
    @anrimaru
    2026年1月3日
  • ハル
    @harubooks
    2026年1月2日
    都内大学教育の著者と 和歌山に住む年老いた単身母の介護にまつわる話。 ケアをしてもらってきたことがケアに還っていく。 年齢を重ねる 30年、40年と過ぎた親子の関係性に残るのは 時間と手をかけてもらったことの記憶だけなのだと思う。 親のエゴではなくケア。 純粋に子どもを思ってやったことだけが残り、その関係を紡ぐ。
  • 自分と母も、著者とその母親のようなケアの関係に差し掛かってきている今、「ゆっくり歩く」ことの必要性を痛感させられた。もっとケアと向かい合わねば。
  • koni52_
    koni52_
    @koni52_
    2026年1月1日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年1月1日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2025年12月31日
  • るき
    @ruki_0031
    2025年12月31日
  • hiro
    hiro
    @CAOR
    2025年12月30日
  • kakua
    @kakuaspst
    2025年12月30日
  • せい
    せい
    @SEIMOTTE
    2025年12月29日
  • 端的に言えば、娘である著者が母を介護する話になるが、これもまたケアの物語だと思う。各所でケアにまつわる文学が引用され考察されていたり、和歌山弁での会話も手伝ってかテンポよく愉快な文章だし、とにかく二人の好奇心と行動力には驚かされる。
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2025年12月27日
    2025年の本屋さん納めは、本屋Titleさんにて。 はじめてカフェにも。 りんごのタルトが美味しすぎて幸せな気持ちに。 爆走してきた4か月、少しずつスローダウン中。 読みたい本がどんどん積み上がっていく… 1冊ずつ丁寧に読んでいきたい。
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2025年12月25日
  • 佐野豊
    佐野豊
    @koenohoshi527
    2025年12月20日
  • エマ子
    エマ子
    @emma-0508
    2025年12月19日
  • 鳥澤光
    鳥澤光
    @hikari413
    2025年12月18日
  • ひつじ
    ひつじ
    @hitsuji_zzz
    2025年12月16日
  • win
    @winksniper
    2025年12月16日
  • tomo
    @kominhyog
    2025年12月15日
  • みやも
    みやも
    @miyamo
    2025年12月14日
    良い本でした。しみじみ。素敵な家族の稀有な物語でもあった。「ケアをひらく」では11冊目。買って手元にある美衣さんの新作を次に読む予定
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2025年12月12日
  • ひび
    @hibiki115
    2025年12月10日
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2025年12月10日
  • noko
    noko
    @nokonoko
    2025年12月9日
  • 🍂
    🍂
    @awasedashi
    2025年12月9日
    なんて尊い母娘関係なんだ。というか著者の親族全体すばらしすぎる。 すばらしすぎて、若干遠い目になってしまった。自分は親の介護をこんなふうに前向きにがんばれる気がしなくてつらいなー!
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年12月5日
    ケアについて考えさせられる良本。ところどころに文学作品が登場して、そこから目の前の問題に向き合うという流れが、本好きとしては読んでいて面白かった!
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年12月3日
  • 歩歩歩
    歩歩歩
    @heesaid
    2025年12月2日
  • ちぐこ
    ちぐこ
    @koguchi
    2025年11月29日
  • ヲキ
    ヲキ
    @honyomyo
    2025年11月25日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2025年11月15日
  • あかね
    あかね
    @inside24412
    2025年11月14日
  • 芋仁
    芋仁
    @imogine
    2025年11月13日
    好きすぎて何度も読んでしまう。(信田さよ子さん、俵万智さん、斎藤真理子さんとのトークイベントも楽しかった♪)
  • 地元の、家族の近くに帰るかどうか迷っているいま読めてよかった。家族に優しくしたいし、優しくされたい。
  • 7879
    @reads_7879
    2025年11月9日
  • Atsushi Ito
    @ukajun
    2025年11月8日
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2025年10月28日
  • 紙村
    紙村
    @kamimura_
    2025年10月28日
    物語の作用は(同時に『物語化批判の哲学』を読みはじめたので思うけど)よくも悪くも強烈で魅力的で、実際の「いま・ここ」の自分を超えていくようなイメージがある。この場面で、物語はとても輝いている。物語は著者が母親に対して語る文学作品だけを指すわけではなくて、直後のアントニオ猪木も物語だし、病院帰りのロイヤルホストで偶然に発生したゆで卵サッカーも物語。やっぱり自分は、物語を信じる側にいたくて、連載小説でもそのことだけを掘り進めるように書いている。物語の力によって、他者への回路が開かれて、それは自分の傷への回路も同時に開くことである、と、思う。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年10月21日
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2025年10月20日
  • hira9
    @hira_9
    2025年10月20日
  • 牟田都子
    牟田都子
    @s_mogura
    2025年10月19日
  • いくの
    @iqno
    2025年10月19日
  • muu
    muu
    @mu_book_um
    2025年10月19日
  • youy
    @youy
    2025年10月16日
    ひとつひとつの記述、作品、物語をゆっくり歩き、時に立ち止まって考える、今年いちばんのいい読書時間を過ごせた。ハンバートハンバートの「笑ったり転んだり」を聴きながら
  • Wataru
    Wataru
    @Watarukato1022
    2025年10月16日
  • 転寝
    転寝
    @MY_FAVORITE_THINGS
    2025年10月14日
  • oyasumiran
    oyasumiran
    @oyasumiran
    2025年10月13日
  • tico
    tico
    @mi03
    2025年10月12日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2025年10月12日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年10月12日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年10月12日
  • ひな
    ひな
    @mikan117
    2025年10月11日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年10月8日
  • れおぴん
    れおぴん
    @leopin0801
    2025年10月8日
  • at
    at
    @tomoz
    2025年10月8日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年10月8日
  • 何となく益田ミリさんの『はやくはやくっていわないで』を思い出す雰囲気
  • 鳥抹茶
    鳥抹茶
    @mattya_bird
    2025年10月7日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2025年10月7日
  • Rie
    Rie
    @rie_books
    2025年10月7日
    「ゆっくり歩けない娘と、ゆっくりしか歩けない母」という帯の言葉。▶︎あぁと思ってしまった。心当たりがある。実際に「母」でなくいろんな人と経験ある。
  • ますみん
    @masumi111
    2025年10月6日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年10月1日
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年9月24日
  • みん
    みん
    @meemee_0313
    2025年9月20日
  • ひょんうく
    ひょんうく
    @nestra23
    2025年9月18日
  • いくみ
    いくみ
    @babypeenats61
    2025年9月14日
  • 片刃
    片刃
    @kataha462
    1900年1月1日
  • ゆり
    ゆり
    @yrdpk
    1900年1月1日
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