ゆっくり歩く

75件の記録
もくせいそう@mokuseisou_972025年12月27日読んでる端的に言えば、娘である著者が母を介護する話になるが、これもまたケアの物語だと思う。各所でケアにまつわる文学が引用され考察されていたり、和歌山弁での会話も手伝ってかテンポよく愉快な文章だし、とにかく二人の好奇心と行動力には驚かされる。



kirakira30@kirakira302025年12月27日買った読み始めた@ 本屋 Title2025年の本屋さん納めは、本屋Titleさんにて。 はじめてカフェにも。 りんごのタルトが美味しすぎて幸せな気持ちに。 爆走してきた4か月、少しずつスローダウン中。 読みたい本がどんどん積み上がっていく… 1冊ずつ丁寧に読んでいきたい。

🍂@awasedashi2025年12月9日読み終わったなんて尊い母娘関係なんだ。というか著者の親族全体すばらしすぎる。 すばらしすぎて、若干遠い目になってしまった。自分は親の介護をこんなふうに前向きにがんばれる気がしなくてつらいなー!
涼元風花@suzu_fuuka2025年12月5日読み終わったケアについて考えさせられる良本。ところどころに文学作品が登場して、そこから目の前の問題に向き合うという流れが、本好きとしては読んでいて面白かった!




紙村@kamimura_2025年10月28日読み終わった物語の作用は(同時に『物語化批判の哲学』を読みはじめたので思うけど)よくも悪くも強烈で魅力的で、実際の「いま・ここ」の自分を超えていくようなイメージがある。この場面で、物語はとても輝いている。物語は著者が母親に対して語る文学作品だけを指すわけではなくて、直後のアントニオ猪木も物語だし、病院帰りのロイヤルホストで偶然に発生したゆで卵サッカーも物語。やっぱり自分は、物語を信じる側にいたくて、連載小説でもそのことだけを掘り進めるように書いている。物語の力によって、他者への回路が開かれて、それは自分の傷への回路も同時に開くことである、と、思う。




- youy@youy2025年10月16日読み終わったひとつひとつの記述、作品、物語をゆっくり歩き、時に立ち止まって考える、今年いちばんのいい読書時間を過ごせた。ハンバートハンバートの「笑ったり転んだり」を聴きながら





Rie@rie_books2025年10月7日気になる「ゆっくり歩けない娘と、ゆっくりしか歩けない母」という帯の言葉。▶︎あぁと思ってしまった。心当たりがある。実際に「母」でなくいろんな人と経験ある。











































































