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ハル
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@harubooks
  • 2026年1月10日
    Good Boy Heart-犬のオポがつくった山の学校ー
    犬と人間の共存とは? 犬のトレーニングという観点の共存を模索する。 人間から見て「かわいい」と思われる行動は 実は犬の問題行動であることも多い。 ペットや愛玩具ではない。 生き物としての犬とどう向き合うか。 行き着く最後は、自然と土なのだと思う。
  • 2026年1月8日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    短編3つ。 江國香織さんのみずみずしい文章を 高校生のころから読んでいて早28年。 鳥たちの話がとても良かった。 聞こえない音が聞こえる。
  • 2026年1月4日
    「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方
    わかってもらうというのは どんな状態を定義し どのような項目で構成されていて そのために何ができるのか をわかりやすく分解した本。 多くの人はわかってもらいたいのではなく 話したいことを話してるという気づき。
  • 2026年1月2日
    ゆっくり歩く
    ゆっくり歩く
    都内大学教育の著者と 和歌山に住む年老いた単身母の介護にまつわる話。 ケアをしてもらってきたことがケアに還っていく。 年齢を重ねる 30年、40年と過ぎた親子の関係性に残るのは 時間と手をかけてもらったことの記憶だけなのだと思う。 親のエゴではなくケア。 純粋に子どもを思ってやったことだけが残り、その関係を紡ぐ。
  • 2025年12月30日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    金原ひとみさんの性的表現が苦手で(これが刺さるひともいると思う) 普段、なかなか手が伸びないのだが 芥川龍之介の「藪の中」形式で書かれてる聞き ついつい読む。 搾取された側も 搾取した側も 無自覚であること というのはしばしばあり 社会と時代によって可視化されたり断罪されたりするが、本当に、それは果たして罪なのだろうかと考えさせられる。 真実はすべて藪の中。
  • 2025年12月30日
    愚か者の身分
    散歩の耳読書。 戸籍(身分)を売る買う、にまつわる話。 生まれ持った身分とは何か。
  • 2025年12月30日
    問題。 以下の文書を読んで、家族の幸せの形を答え
    ステップファミリー 中学受験 どっちを重視して読むかで印象が変わる。
  • 2025年12月27日
    考察する若者たち
    二項対立で書くのでわかりやすい(浅いけど)。 記憶に残ったこと。 ヒエラルキー→界隈 萌え→推し メディア→プラットフォーム アルゴリズムは選ばなくて良い楽さと私らしさを消す。アンビバレントな感覚。 最近 この著者批判の急増を見ていて思ったこと。 この本のターゲットは こういう新書を読むような若者の扱いに困りつつある中高年向けなのだ。 現実の若者像はこんなに浅くないと思う。 たぶん本人もわかってるはず。 ではなぜこんな本を(働いてるとなぜ本が読めなくなるのか系含む)彼女は書くのか。 ひとえに著者が 人文系著者の多くが持ち得ないマーケット感覚に優れているからではないか(元リクルートらしいし)。 売れる市場を見て 売るために削ぐもの、売るために見せるもの の出し入れがうまい。 でも 本当に著者がそれをやりたいのか 文章を書く身としてそう在りたいのか ここには彼女自身、葛藤があるのではないかと 本屋に平置きで積み上がる彼女の本(売れてるもの)と、棚差しにされてる本(売れなかったであろうもの)を見て考える。
  • 2025年12月26日
    ある翻訳家の取り憑かれた日常2
    ついつい読んでしまう村井理子さん。 東京ではなく地方(滋賀)でこれを書いてるというのが、また興味深い。
  • 2025年12月24日
    集中講義・精神分析(下)
    ウィニコットについての厚い記載。 ウィニコットとメアリークラインの分岐点がよくわかった。 「ほどよい母親(good enough mother)」や「移行対象」、「真の自己/偽りの自己」 しかし藤山先生は文章が上手い。 読むのに全くストレスがない。
  • 2025年12月22日
    ウエストウイング (朝日文庫)
    淡々とした物語の名手。 津村記久子さん。 淡々と奇妙なことが起こる。 それでも日々は淡々と進む。 感情が掻き乱されたくない時に読む。
  • 2025年12月21日
    丸の内魔法少女ミラクリーナ
    テクマクマヤコン。 魔法のコンパクトを開いて 私たちも人格を変えて生きている。
  • 2025年12月21日
    変半身 (ちくま文庫)
    Kindle読み上げ 耳読。 高速道路運転中。 村田沙耶香の世界観。 この内容をどこまで引っ張るのか それを書き切る感覚が村田沙耶香。 読み終わった後、椎名林檎を彷彿とした。
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