
もちこ
@mochiko24724
2026年1月3日
銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
ほしおさなえ
読み終わった
今回もジーンとくるお話が3遍。
両親からの手紙、好きな本の書き写し、生徒への手紙。
言葉を綴るということは、自分と手紙の相手、あるいはその本との関係性をじっくりと見つめる時間。
そんな時間を、日常から切り離された空間(旅先のホテル)で過ごせる贅沢に憧れる。
ブックホテルが流行っているけど、それとも親和性が高いんじゃないかしら。
人と、本と、自分と、じっくりと向き合う静かな時間が、この忙しすぎる現代には必要な時間だと思う。



