彼らは読みつづけた "そして花子は過去になる" 2026年1月3日

そして花子は過去になる
そして花子は過去になる
中村佑介,
木爾チレン
*読書で見つけた「読書(する人)」* 《切ない表情をした女の子の横顔が描かれた表紙──それはどこか、私と似ていた。 ページを捲ると、主人公は「花」という名前だった。 私は自分を重ねて、その単行本を買った。 それから帰りのバスで物語を読みはじめたとき、これが私の運命の本なのだと直感した。》 — 木爾チレン著『そして花子は過去になる』(2023年2月、宝島社文庫)
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