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@kkk_26
2026年1月3日
ミトンとふびん
吉本ばなな
読み終わった
読み終わった〜〜〜。よかった…。
『SINSIN AND THE MOUSE』がすごい好みだった。めちゃくちゃにしてしまえるのに絶対にしない、それが男の愛というものなんだ〜の下りがかなり自分の癖に刺さったというか…。別に男だとかセックスに限らずこういう事ってある気がする。こういう言い方をしたら相手は傷つくだろうなとか、これをされたら嫌だろうなっていう選択肢が自分の中にあって、やろうと思えば出来るけどでもしない、みたいなのは一種の信頼だったり愛だったりするんじゃないかと思っている。
『カロンテ』の終わり方はおっ…となった。さっきまで夜明けみたいな感じだったのに、仄暗い感じで〆なんだとちょっとびっくりした。真理子の事が本当に大切だったんだ。だからまだこうなのかな?と思った。
あ〜〜〜読んでよかった。
