
あやの
@cotone_aster
2026年1月4日
読み終わった
“心を痛めるのには小さ過ぎる変化を、どうってことないと、どうして私は見逃せないのだろう。見逃せる日は当たり前のように見逃せるのだから、見逃せない日がたんに目立っているだけかもしれないけれど。”
“当たり前のことができなくて、わからなくて、一生懸命生きれば生きるほど空回りした毎日の、暗やみだけでなく、そのちらちらとした、心もとない光のことも書きたいと思いました。”
わたしの生活は淡々としていて単調だけれど、それでも悪いことばかりじゃないなと思わせてくれるエッセイ。自費出版の方は何回も読んでいるけれど、とても良かったので&トーク会に行った記念に、商業版も買った。