
宝田
@atsushi_3
1900年1月1日
誰がために医師はいる
松本俊彦
読み終わった
すごい本。一般人でも読みやすく(普通に笑える)、同時に情報の正確性が担保されていて、しかも新しい視点がきちんと得られる!
医師が書いたエッセイとか自伝は自費出版ふくめとても多いが、大体は自我が表に出すぎていてうんざりする。
ひどい場合はエセ科学とか金儲け予防医療の宣伝だったり…
それに対して、この本は依存症対策のメッセージを広く届けることにフォーカスされている。
そしてこの著者はごくごく真っ当な研究者であり臨床家である。
しかも出てくるエピソードがちゃんと面白くて笑える(2回目)。
ということで、少しお値段は張りますが最高です。お小遣いを貯めて買うべきです。


