
プカオ
@panshg_0118
2025年5月30日

キッチン常夜灯 (角川文庫)
長月天音
読み終わった
感想
紹介
もしも現実にこんな店があるなら行ってみたい。
不眠症に悩まされながら多忙な飲食店で店長を務める主人公は、知人に教わり入った料理店『キッチン常夜灯』で美味しい料理を食べながら疲れた心を癒し、元気をもらう話。
読んでいて日々の日常に疲れた人を料理とその店の雰囲気で癒してくれる『キッチン常夜灯』という店に強く心惹かれた。
どんなに辛い事が身に降りかかっても、自暴自棄にならずに周りを見れば、寄り添い、助けてくれる人が必ずいるのだと本書を読んで改めて感じた。


