キッチン常夜灯 (角川文庫)

89件の記録
乖離@karu2026年5月15日読み終わった美味しくて温かくて誠実なお話だった。 ファミレスチェーンの店長を女性活躍の一環で若くして任された主人公の仕事へのスタンスの変化も良かった。 責任に潰されそうになりながら着せられた「店長」の鎧、常夜灯に通ううち自分の仕事の意味を見つめ直し励、やがて適度に鎧を脱ぎながら前向きに仕事に取り組めるようになるまで。 シェフが作る常夜灯の料理がどれも美味しそうでお腹空いちゃう。
あおちゃん@readingandfeeling-552026年5月7日読み終わったaudibleまさか、ほどなくお別れですの人だったとは! それぞれのキャラクターの声がどうしても内容と合っていない気がして、何度も読むのをやめてしまいそうだったけど読破。 どんな場所にしたいかをお客様がどんな状態で来るかから考えて導いている姿などは、これから始まるホストとしてのあり方の参考になった気がする。私自身もこういう場所欲しいなと思ったように、誰かがこれからの場所をそう思えるように私も常に考え続けられたらと思う。
ゆっくり読む子@skr_04082026年5月6日読み終わった読了! 勝手に主人公入れ替わりのオムニバスなのかとおもってたけど、違って、主人公の成長を見守りつつ温かい料理に浸れたのが良かった 料理に疎いので聞いた事のないような料理名が出てきて調べつつ読み進めた。たべたい。

ひまり@himari2306182026年4月30日読み終わった「人って、大切なものを失くしながら生きていくのよね。でも、不思議とまた別の大切なものが現れる。守りたいものは絶対になくならないから本当に不思議だわ」(182ページ) 大切なものを得ては失って、また新しい大切を得て、その繰り返しこそが人生。そういった嬉しい、悲しい思い出をまとめて抱えて生きていくことで、今の自分が築かれる。


読書ヤギの梅ちゃん@bookume2026年4月19日読みたい買った読んでる読み終わったKindle Unlimited@ 自宅自分も飲食店勤務で疲れていたので、ちょうど良いカンフル剤になった。自分の仕事を見直すよいきっかけになったこと感謝している。このタイミングで読めて良かった。 作者さんが旦那さんを亡くした時、こんな場所があったらよかったなあと思いつつ書いたのだろうかと妄想した。
- うるる。@ururu2026年4月17日読み始めたご飯の話に興味がないので、タイトルで避けていた作品。 Kindle Unlimitedに入っていたので、いろんな方がお勧めしてるのを見かけるし最初だけ読んでみるか〜と読み始めた。 私にとっては思ってたよりお仕事小説感が強くて、予想外な嬉しさ!


うすい@hacca_2026年4月16日読み終わった読みやすかった。主人公は抱え込んでがんばってしまうタイプだけど、ぐいぐいいかずに自分にできることを抱え込むタイプのような感じがして、その人柄がよかった。料理のシーンも説明がくどくなくてよかった。
なつの@natsuno_mikan2026年4月14日読み終わったKindle Unlimited@ 自宅読みやすくてあっという間に読み終わってしまった!色々あってもとりあえず前向いて働こうという気持ちになった👏 とにかく料理が美味しそうすぎて、お店の雰囲気が良くて、まだこの世界に居たいので2冊目を続けて読むぞ!



なつの@natsuno_mikan2026年4月13日読み始めたKindle Unlimited@ 自宅Kindleで読み始めた。とりあえず1章までだけど、とても良い時間だった。美味しい洋食が食べたいなー

ysnmnmi@ysnmnmi__2026年3月31日買った読んでる店長という鎧を被りながら悲しい出来事にちゃんと考えて自分と向き合っているみもざちゃん、重なる部分もあり尊敬しかありません そんなみもざちゃんが「常夜灯」に出会えて良かったと 今の時代もそんな場所があればいいな 不安な夜を乗り越えて、生き延びている人がいること 柔らかい人間でありたいとつくづく思います


໋‧☾·̩͙@yu-enchi2026年3月25日読み終わった働き方について考えさせられる本だった。そして食べ物が全部美味しそうでお腹がすく。 アルバイトだけどファミレスで働く身としては、飲食店での苦悩に共感できた。盛り付けが雑とかお客さんのこと考えられてないとか、自分もそういう事にイラっと来てたんだなっていう事に気付かされた。 外で自分の居場所を見つけるのは難しいけど、その居場所を見つけられたのはすごく羨ましい。実際に、自分の住んでいる近くにもこんなお店があればいいなと思う。読み終わった後、レストランとかカフェとか行ったことないお店にも行ってみようかなという気持ちになった。

あーちゃん@achan2026年2月19日読み終わったおそらくそうであろう飴色の明かりがとても恋しくなる。読み終えてまた訪ねたくなる空間だった。 泣かせに来るだろうなぁと思って覚悟して読んでたけど案の定。でも泣くために手に取ったのだからそれで良い。- はせあや@haseaya112026年1月29日読み終わったKindle Unlimited仕事終わりに、何もしがらみの無い居場所が欲しくて一人飲みを続けていた20代を思い出した。 その頃にお酒に溺れるんじゃなくて、この小説みたいにあたたかい料理で優しく受け入れてくれる場所と出会えていたら、と思いを馳せた。 夜に出会う人はいろんな思いを抱えていて、それに触れるたびに視野が広がって優しくなれる気がする。

ヒロ@tkistmhr2026年1月11日読み終わった@ 自宅とても美味しそうな料理の描写が 印象的でした 空腹で読むのはオススメしません もしこんなサードプレイスがあったら 明日への活力になるだろうなと思います


ちくわ@stuntman-kent2025年12月31日読み終わった美容院の担当さんからおすすめしてもらった本。 マツコデラックスが「幸福を感じない人が食に走る」とコメントをしてたのを見て、そのとおりかもしれない…自分も料理や飲食店を巡るのが病的に好きだからグサっときたことがあった。このお話でも、来店する登場人物の大半が不幸きっかけであった。手っ取り早く幸福感にたどり着く行動って、良くも悪くも食なんだろうなと。 でもやっぱり、食って良き方向に進むきっかけでもあるんじゃないか。特に行きつけの店で食事をすること。好きな店でめちゃくちゃ美味いものを食べて誰かとそれを共有する、そこで本音も出てくれば明日への活力にも当然なるはず。自分も浦和にある行きつけの店に友達や同僚を連れてくることを日常的にやっているのだけれども、本書はその嬉しさを物語にして言語化してくれているようでもうニッコニコである。 そういや学生の頃居酒屋バイトだったけど、みもざさんみたいな向上心をもって仕事してなかったな。いかにまかない飯(タダ)で高級食材をレタスに巻いて隠してこっそり食べるかっていうことしか考えてなかった。

プカオ@panshg_01182025年5月30日読み終わった感想紹介もしも現実にこんな店があるなら行ってみたい。 不眠症に悩まされながら多忙な飲食店で店長を務める主人公は、知人に教わり入った料理店『キッチン常夜灯』で美味しい料理を食べながら疲れた心を癒し、元気をもらう話。 読んでいて日々の日常に疲れた人を料理とその店の雰囲気で癒してくれる『キッチン常夜灯』という店に強く心惹かれた。 どんなに辛い事が身に降りかかっても、自暴自棄にならずに周りを見れば、寄り添い、助けてくれる人が必ずいるのだと本書を読んで改めて感じた。


- たまちゃん@bluesky11292025年3月16日読み終わった@ 自宅「ほどなくお別れです」シリーズが好きだったので、久々に長月さんの本を読んでみました📕 仕事をしてると、色々と心が擦り減るから、今の私がこういう温かくて、元気をもらえる作品を求めていたのもあると思うけど、とても好きだなと思える作品に出会えました☺️ 続編も読みたいです❗️





























































