通路側の女A "BUTTER" 2026年1月5日

BUTTER
BUTTER
柚木麻子
生きながら死んでいたような人たちが、他人と触れ合うことで自分なりの新たな答えを見つけ、不器用ながらも前向きに歩んでいる。溶けたバターの輝きに未来の明るさを、明日自分が何を食べるかを考えることで、生と熱を感じた。 私の世界は小さく視野も狭い。まずはエシレのバターと、ウエストのバタークリームケーキが食べたい。
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