通路側の女A "点と線" 2025年10月26日

点と線
点と線
松本清張
当時でないと書くことができない推理小説。 当時これを読んで東京駅に行き、あの時間に列車が見通せるのを確認した人もいるのでは。それと、時刻表に興味を持った人もいたかもしれない。 今ではなんでもデジタルになり、履歴や裏付けとなるデータが残り、調べられるだけにトリックになり得ない。けれど、その不便さか゚逆によかったのだなぁと思う。 汚職に関する部分は、今も昔も変わらないところが何ともなんとも。
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