
Michika
@0610shun
2026年1月3日
小説、この小さきもの
鴻巣友季子
読んでる
“「自分の知っているものしか知りたくない」
「共感できるものにしか接したくない」という
排他的な知の袋小路に陥れば、
人は世界に働きかける力を失っていく"
小説の登場人物に共感できないからといって
作品として評価しないという感覚に
疑問を投げかけていた部分が印象に残った。
表面的な部分だけでなく、
隠れた本質や背景にある因果関係を
理解しようとする読書ってハードルが上がる気もする…。
でも小説で育んだ想像力が備わっていれば
自立した個人として他者のことを慮る力も得ることができるのかも。








