通路側の女A "本のエンドロール (講談社文..." 2025年5月8日

本のエンドロール (講談社文庫)
小説は電子でなく紙派な自分にとって、紙の本がなくなったら多分、本を読まなくなると思う。 何度か電子で小説を読むことにチャレンジするも、どうも読みにくく、結局鞄に本の重さはプラスされたまま。 少し間が空いてしまった本を再び読み始めるときにパラパラとページをめくりながらざっくりと目を通したり、読んでいる途中にあれ?この人もしかして?と気になる箇所を見つけて前のページに戻ってみたり。残りのページ数を指と目で感じて、一気に読んでしまうか、それとも読み終えるのがもったいないから一旦やめて休憩するか、なんて考えたり。 電子でも気になる箇所をマークしておくことができるけれど、紙の本だとスムーズにできることが多く、紙の本が自分には合っていて読みやすい。 これからも微力ながら貢献できるよう、本屋に通い続けたいと思う。
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