sas "自分の小さな「箱」から脱出す..." 2026年1月11日

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2026年1月11日
自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー・インスティチュート,
冨永星
自分の感情への裏切りをきっかけに相手への負の感情が生まれる。それは、自分を裏切ったことを自分の中でなんとか正当化しようとするから。 自分への裏切りをきっかけに人は箱に入る。自分の正当性を過大評価して、相手の欠点をおおげさにあげつらう。相手が悪いと考える。 その箱をやがて自分の性格として持ち歩いてしまう。 箱に入っていると相手も箱に入ってしまう。 そして本来のしたかったことや果たしたかった目的と反したことをそうとは気づかずにしてしまう。 (なぜなら相手を責めてもたいてい解決にも前進にもならないから) 相手に逆らうのをやめ、不安やニーズを持った一人の尊重すべき人間として(物ではなく)相手を捉える。 箱の外にとどまり続ける上で肝心なのは、箱の外に出ているときに、自分が他人に対してするべきだと感じる、その感覚を尊重すること。 DeNAの南場さんの言う「事に向かう」考え方とも重なる部分があるなと思った。 最近の自分の中の悪循環はこういう自分への裏切り→それを正当化するために相手を責める→(相手も箱に入る→)向かうべき方向に進めない→→そして自分へのフラストレーションが溜まる→相手を責めるということだったのかなと。 まずは自分がするべき、したい、と思う感情に沿ってそのときできることをしっかりやる、相手のことを尊重するという目の前にあるできることからやってみよう。
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