自分の小さな「箱」から脱出する方法
95件の記録
- サバ缶@sabakang2026年5月6日読み終わった箱の中に入ると、認知が歪み攻撃的になったり自己正当化し始めたりしてしまう。結果、人間関係や仕事へ悪影響を及ぼす。対策としては、自分の気持ちを裏切らないこと、他者への貢献をすることなどが挙げられていた。行動ではなく考え方が重要らしい。自分が防衛本能と思っているものが、この本で言う"箱に入る"と近い気がする。 他者との関係がうまくいかない時に自分が箱に入っていないか、あるいはそういう印象を与えていないか自問しながら生きていこうと思った。


- 面親 エリ@take_out2026年4月13日読み終わった『無敵』になれる方法が書いてあります。 それも、物語調で書かれているので、読み物としても単純に面白いです けれどその『無敵』は、 自分が強くなることでもなければ、 自分が身を守る為なら、人を傷つけても気にしなくてよくなるといったことではありませんでした。 ただただ、周りから『敵』が居『無』くなるんです。不思議ですね。 人間関係に悩む、あらゆる人に進めたい。 ひたすらに、納得と理解作られた面白い本でした。



YOSA Reads@ps0320892026年3月30日読み終わった印象に残った2文をメモ。 ・自分の感情に背いた時に初めて、手を貸さない理由になった。 ・自分は他の人のことを思いやれると思っているとき、実際には誰ことを考えているだろう。


- ポトス@potopotos2026年3月28日読み終わった読了。 他人ではなく、自分がどうあるかを基準にする。 『知ったことに即して生きること ◇ 完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。 ◇ すでにそのことを知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。自分自身の生活に、この原則を活かせ。 ◇ 他の人々の箱を見つけようとするのではなく、自分の箱を探せ。 ◇ 箱の中に入っているといって他人を責めるな。自分自身が箱の外に留まるようにしろ。 ◇ 自分が箱の中にいることがわかっても、あきらめるな。努力を続けろ。 ◇ 自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。謝ったうえで、更に前に進め。これから先、もっと他の人の役に立つよう努力をしろ。』 とても大事なこと。そして実践が難しいこと。でも少しずつやってみる。

- ポトス@potopotos2026年3月27日読んでる社会人なりたての頃に読んだ記憶がある。ふとSNSで見かけて再読しようと買ってみた。 昔は理解できなかった、もしくはピンとこなかった本だった。自分が期待したものではなかった。 今読み返すととても身に染みる、身につまされる。常に心に留めておきたいことだと感じる。
- 丸子@maruko2026年3月26日気になる00年代の自己啓発本。懐かしい。 学生時代に読んだのだが、何回読んでも、うまく頭に入ってこない。 自分と他者との関係をどう捉えるのか、という話が、「自分という箱」という独特な切り口で書かれている。 ありきたりな言葉じゃない。スキルやテクニックの話じゃない。スピリチュアルな話でもない。でも、ここに書かれていることは、人間関係の根本だと思う。 ただ、うまく頭に入ってこない。どうして? 十数年ぶりに、また挑戦したい本。

itshin@it_shine2026年3月4日読み終わった自分で自分を正当化しなくてはいけない時、対峙している人の欠点や欠陥をあげつらわなくてはいけない時や相手を悪者にしなくてはいけない時、箱に入っている。 そういう時、私は自分を励もうとは思えないし、人の足を引っ張ることしか考えていない。あいつのせいで、私は損をしている、不利益を生じている、と躍起になってしまうからだ。 しかし、そういうことの根本は自分にある。自分が自分のことを裏切っているからだ。他人にしてあげるべきことをしないと決めてしまっているから、自己欺瞞に陥っているから。 自分のするべきことをすれば良い。自分の成長に集中するためにも、自己欺瞞に陥っている場合ではない。 箱の外に出ている時、対峙している人を物ではなく、人として見ている。その人のためになろうと思えるし、その人を変えようとは思わない。箱の中にいる時、その人を物として見ているから、変えようとしてしまう。しかし、それは、自分のために変えようというのだから、反発される。余計に関係性は拗れてしまう。 自分をきちんと見つめて、変えるべきところは変え、成長し、人に対して開く。対峙する相手を人として見る。箱の外に出ることをし続ける。 そういうことが、自然とできる人には簡単なのだろうけれど、いろんなことにさらされてきた結果、私には難しいことになってしまった。だけど、箱の外に出ている時もある。いろんな障害はあるにせよ、できることだと思う。




- さらりい@sararii_blog2026年2月21日読み終わった相手を尊重すべき一人の人間として見始めた時、箱の外に出る 自分がほかの人のためにすべきと感じたことに背くと、周りの世界を、自分への裏切りを正当化するために歪んだ目で見るようになる(他責) ほかの人を物としか見れなくなる、我慢しなくてはいけない存在だと見下す 人間は相手が自分をどう感じているかを察して反応する まぁ、要は相手の立場で物事を考える柔軟性を持とう、ということ。一方的に言い分をぶつけても衝突するだけ。

- つづきはまた@yota042026年1月30日読み終わった自己欺瞞という言葉を改めて考えるきっかけとなった。他人も人なんだ。というところをふまえ、自分が本当に正しいのか、箱に入ってないかを確認できたらと思う。 上手く関係が築けている例をその他でも展開できるように考えてみるのもよい。
sas@sas2026年1月11日読み終わった自分の感情への裏切りをきっかけに相手への負の感情が生まれる。それは、自分を裏切ったことを自分の中でなんとか正当化しようとするから。 自分への裏切りをきっかけに人は箱に入る。自分の正当性を過大評価して、相手の欠点をおおげさにあげつらう。相手が悪いと考える。 その箱をやがて自分の性格として持ち歩いてしまう。 箱に入っていると相手も箱に入ってしまう。 そして本来のしたかったことや果たしたかった目的と反したことをそうとは気づかずにしてしまう。 (なぜなら相手を責めてもたいてい解決にも前進にもならないから) 相手に逆らうのをやめ、不安やニーズを持った一人の尊重すべき人間として(物ではなく)相手を捉える。 箱の外にとどまり続ける上で肝心なのは、箱の外に出ているときに、自分が他人に対してするべきだと感じる、その感覚を尊重すること。 DeNAの南場さんの言う「事に向かう」考え方とも重なる部分があるなと思った。 最近の自分の中の悪循環はこういう自分への裏切り→それを正当化するために相手を責める→(相手も箱に入る→)向かうべき方向に進めない→→そして自分へのフラストレーションが溜まる→相手を責めるということだったのかなと。 まずは自分がするべき、したい、と思う感情に沿ってそのときできることをしっかりやる、相手のことを尊重するという目の前にあるできることからやってみよう。
popo@ayakomuro2025年12月10日メンターから進められて読みました。沢山のことは言ってませんが、自分の行動や考え方の気付きを得れる本でした。いつでもオープンマインドでいたいと思いました。
よみみ@yomir2025年11月4日読み終わった感想readsでフレンドさんの投稿を見て、箱ってなんやー!となり図書館で借りてきた!!! 箱の中に入っているっていうのは自己欺瞞で 箱の中にいると全くいいことがないどころか周りにも悪影響を撒き散らすというね…!! 面白かったし非常にそう!箱、わかった!って感じなんだけど、こういうタイプの本にありがちなのか翻訳の難しさを感じる。 結局は自分に正直に周りに気をかけて過ごせば自他共にhappyなんだなー。と思いました。 こじらせないためにも正直に素直に優しく生きたいものだね〜。 【以下長めの学び:ネタバレ】 箱の中に入っている=自己欺瞞 箱の中にいると自己正当化されるから楽なんだけど、それは問題に向き合っておらず逃げているなけにすぎない!! 自分への裏切り ①自分が他の人のためにすべきだと感じたことに背くこと。思ったけどやらなかったとき、それは自分への裏切りになる。 ②一度自分を裏切ると、周りの世界を自分への裏切りを正当化する視点から見るようになる! ③その視点から見るようになると、現実を見る目が歪められてしまい、箱に入ってしまう (自分を裏切った時箱に入る) ④時が経つに連れ、いくつかの箱を自分の性格とみなすようになる ⑤自分が箱の中に入っていると、他の人たちもそれぞれを箱の中に入れてしまう。 例:①妻と自分は寝ており、子供が泣き出した!自分が起きてあやせば妻は眠り続けられる!と、考えたけどやらなかった!→自分への裏切り(思ったけどやらなかった)→②子供が泣いてるのに起きないなんてなんて怠惰な妻!③眠れない可哀想な自分!明日も大事な仕事があるのに…!と、歪んだ他責と自己憐憫! ④↑1から3のサイクルが繰り返されるうちに、相手を非難…自分は家を支えているのに…妻を思いやるいい夫なのに… ⑤自分は正しい人間だと思い込んでいるので、他の人を箱を通してみてしまう。=攻撃みたいなもの うーんよくないね! しかし、自分を裏切らなくても箱に入っている場合は多々あり、裏切ってないのに裏切ったあとの歪んだ見方をしている場合、深く箱に入っている場合が多い。 箱の中にいる時にしても無駄なこと ・相手を変えようとすること ・相手と張り合うこと ・その状況から離れること ・コミュニケーションを取ろうとすること ・新しいテクニックを使おうとすること ・自分の行動を変えようとすること !!相手を1人の人間として尊重しようとした時に箱からでられる!! 知ったことに即していきろ〜はちょっと謎い。 でも、知らないことを考えたりするのではなく、目の前の相手を思い遣って今の相手と自分に向き合え!集中!ってことなのかな〜。


とり@torikawaniku2025年10月16日買った読み始めたチャプターワンまで読んだ 箱に入ってる、入っていないが感覚的すぎてわかんないよー なんとなくわかるような気もする部分もあれば、抽象的すぎてわかんねーってなる部分もあるよ〜この後のチャプターで解消されるんだろうかもやもや
よね@yone2025年4月12日読み終わった購入は2012年。社会人2年目にあたる。その頃よりは、今読んだ方が経験と照らし合わせて理解できるし、自分自身にも素直になれていることが多いから納得感もある。 自分に矢印が向いている状態は箱の中。自分を正当化したくなっているとき、箱の中はすぐそこ。自己相対化。調整が効くのは自分自身。 この書籍では、自己欺瞞を箱と呼ぶ。その中にいる状態と、外にいる状態、それが本書のテーマだ。 相手を自分と同じニーズを有した人間として見るか、物として(自分に対する機能として)とらえるか。あるがままの自分を人間としてみてもらえたら人は強い。 箱の中から人に何を言っても伝わらない。それどころか逆効果。箱へ入る入り口は自分への裏切り。 家族と、同僚のために、自分に嘘をつかず、正直になること。嘘をついていると、その欺瞞が土台となって現実を詐称して認識してしまうから、相手のトゲも増えてしまう、そういう話だったと思う。本当にその通りだ。

りんぞー@Rinz02021年5月10日買った読み終わった読書日記日付はざっくり。当時の配属先にも慣れてきて、それゆえに自分の思うようにいかないことも増え、イライラばかり募っていた時に出会えた本。読み始めたら自分自身に当てはまることが多く、ページを捲る手が止まらなくなり、結果、帰宅途中の道中で泣きながら読了したのを今でも覚えている。 自分にとって、大切な書籍。

aharenamono@aharenamono1900年1月1日読み終わったかつて読んだ2025年読了本Kindle箱に入りまくってるな〜と思って読み始めた本。 上司から部下へレクチャーする形で説明してくれるので、すっと入ってくる。 そして感動もできて最後でホロリとした。 完璧に箱から出ることはできないけど、うまくいかない時、立ち止まって考えたいと思う。





















































