自分の小さな「箱」から脱出する方法
52件の記録
- つづきはまた@yota042026年1月30日読み終わった自己欺瞞という言葉を改めて考えるきっかけとなった。他人も人なんだ。というところをふまえ、自分が本当に正しいのか、箱に入ってないかを確認できたらと思う。 上手く関係が築けている例をその他でも展開できるように考えてみるのもよい。
sas@sas2026年1月11日読み終わった自分の感情への裏切りをきっかけに相手への負の感情が生まれる。それは、自分を裏切ったことを自分の中でなんとか正当化しようとするから。 自分への裏切りをきっかけに人は箱に入る。自分の正当性を過大評価して、相手の欠点をおおげさにあげつらう。相手が悪いと考える。 その箱をやがて自分の性格として持ち歩いてしまう。 箱に入っていると相手も箱に入ってしまう。 そして本来のしたかったことや果たしたかった目的と反したことをそうとは気づかずにしてしまう。 (なぜなら相手を責めてもたいてい解決にも前進にもならないから) 相手に逆らうのをやめ、不安やニーズを持った一人の尊重すべき人間として(物ではなく)相手を捉える。 箱の外にとどまり続ける上で肝心なのは、箱の外に出ているときに、自分が他人に対してするべきだと感じる、その感覚を尊重すること。 DeNAの南場さんの言う「事に向かう」考え方とも重なる部分があるなと思った。 最近の自分の中の悪循環はこういう自分への裏切り→それを正当化するために相手を責める→(相手も箱に入る→)向かうべき方向に進めない→→そして自分へのフラストレーションが溜まる→相手を責めるということだったのかなと。 まずは自分がするべき、したい、と思う感情に沿ってそのときできることをしっかりやる、相手のことを尊重するという目の前にあるできることからやってみよう。
popo@ayakomuro2025年12月10日メンターから進められて読みました。沢山のことは言ってませんが、自分の行動や考え方の気付きを得れる本でした。いつでもオープンマインドでいたいと思いました。
よみみ@yomir2025年11月4日読み終わった感想readsでフレンドさんの投稿を見て、箱ってなんやー!となり図書館で借りてきた!!! 箱の中に入っているっていうのは自己欺瞞で 箱の中にいると全くいいことがないどころか周りにも悪影響を撒き散らすというね…!! 面白かったし非常にそう!箱、わかった!って感じなんだけど、こういうタイプの本にありがちなのか翻訳の難しさを感じる。 結局は自分に正直に周りに気をかけて過ごせば自他共にhappyなんだなー。と思いました。 こじらせないためにも正直に素直に優しく生きたいものだね〜。 【以下長めの学び:ネタバレ】 箱の中に入っている=自己欺瞞 箱の中にいると自己正当化されるから楽なんだけど、それは問題に向き合っておらず逃げているなけにすぎない!! 自分への裏切り ①自分が他の人のためにすべきだと感じたことに背くこと。思ったけどやらなかったとき、それは自分への裏切りになる。 ②一度自分を裏切ると、周りの世界を自分への裏切りを正当化する視点から見るようになる! ③その視点から見るようになると、現実を見る目が歪められてしまい、箱に入ってしまう (自分を裏切った時箱に入る) ④時が経つに連れ、いくつかの箱を自分の性格とみなすようになる ⑤自分が箱の中に入っていると、他の人たちもそれぞれを箱の中に入れてしまう。 例:①妻と自分は寝ており、子供が泣き出した!自分が起きてあやせば妻は眠り続けられる!と、考えたけどやらなかった!→自分への裏切り(思ったけどやらなかった)→②子供が泣いてるのに起きないなんてなんて怠惰な妻!③眠れない可哀想な自分!明日も大事な仕事があるのに…!と、歪んだ他責と自己憐憫! ④↑1から3のサイクルが繰り返されるうちに、相手を非難…自分は家を支えているのに…妻を思いやるいい夫なのに… ⑤自分は正しい人間だと思い込んでいるので、他の人を箱を通してみてしまう。=攻撃みたいなもの うーんよくないね! しかし、自分を裏切らなくても箱に入っている場合は多々あり、裏切ってないのに裏切ったあとの歪んだ見方をしている場合、深く箱に入っている場合が多い。 箱の中にいる時にしても無駄なこと ・相手を変えようとすること ・相手と張り合うこと ・その状況から離れること ・コミュニケーションを取ろうとすること ・新しいテクニックを使おうとすること ・自分の行動を変えようとすること !!相手を1人の人間として尊重しようとした時に箱からでられる!! 知ったことに即していきろ〜はちょっと謎い。 でも、知らないことを考えたりするのではなく、目の前の相手を思い遣って今の相手と自分に向き合え!集中!ってことなのかな〜。


とり@torikawaniku2025年10月16日買った読み始めたチャプターワンまで読んだ 箱に入ってる、入っていないが感覚的すぎてわかんないよー なんとなくわかるような気もする部分もあれば、抽象的すぎてわかんねーってなる部分もあるよ〜この後のチャプターで解消されるんだろうかもやもや
よね@yone2025年4月12日読み終わった購入は2012年。社会人2年目にあたる。その頃よりは、今読んだ方が経験と照らし合わせて理解できるし、自分自身にも素直になれていることが多いから納得感もある。 自分に矢印が向いている状態は箱の中。自分を正当化したくなっているとき、箱の中はすぐそこ。自己相対化。調整が効くのは自分自身。 この書籍では、自己欺瞞を箱と呼ぶ。その中にいる状態と、外にいる状態、それが本書のテーマだ。 相手を自分と同じニーズを有した人間として見るか、物として(自分に対する機能として)とらえるか。あるがままの自分を人間としてみてもらえたら人は強い。 箱の中から人に何を言っても伝わらない。それどころか逆効果。箱へ入る入り口は自分への裏切り。 家族と、同僚のために、自分に嘘をつかず、正直になること。嘘をついていると、その欺瞞が土台となって現実を詐称して認識してしまうから、相手のトゲも増えてしまう、そういう話だったと思う。本当にその通りだ。

aharenamono@aharenamono1900年1月1日読み終わったかつて読んだ2025年読了本Kindle箱に入りまくってるな〜と思って読み始めた本。 上司から部下へレクチャーする形で説明してくれるので、すっと入ってくる。 そして感動もできて最後でホロリとした。 完璧に箱から出ることはできないけど、うまくいかない時、立ち止まって考えたいと思う。






























