K "一人娘" 2026年1月4日
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@readskei
2026年1月4日
一人娘
グアダルーペ・ネッテル
,
宇野和美
読み終わった
個人が抱え込みがちな問いのアウトプットが見られる、胸は痛むが力強くやさしい小説。題が完璧。 以下、訳者あとがきより 「親になるとは、子どもを持つとはどういうことか、子どもを持たない女は非難されるべきなのか、子どものケアに親はどこまでかかわるのか、ケアする側もまた弱者であるとき、何ができるのか、親はどこまで自分を犠牲にするのか、喜びはどこにあるのか」
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