一人娘

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花蝶@hana-choh2026年1月10日読みたい本日の新聞で本の紹介に載っていました。読む本がたくさんありまだ読むまでには至っておりませんが、書評を読んでやはりネッケルのこの作品は素晴らしいと感じました。早く読みたい!




シモン@yansimon071103202026年1月9日読んでる読み終わった有限だからこそ勿体なく愛おしい? 命の期限は誰のものも分からない。それなのに医師の権限の元に宣告されてしまいはっきりと終わりをゴールを定められてしまう。そのテープを切るまでの間に全勢(精)力を使い果たしいざその時を迎えてみれば… 障がいを持つ子、その親や親族友人、ベランダの鳩と郭公、隣室の母子親子。語り手は子を持たないと決めた女性。


K@readskei2026年1月4日読み終わった個人が抱え込みがちな問いのアウトプットが見られる、胸は痛むが力強くやさしい小説。題が完璧。 以下、訳者あとがきより 「親になるとは、子どもを持つとはどういうことか、子どもを持たない女は非難されるべきなのか、子どものケアに親はどこまでかかわるのか、ケアする側もまた弱者であるとき、何ができるのか、親はどこまで自分を犠牲にするのか、喜びはどこにあるのか」






かもめ通信@kamome2025年12月22日読み終わったネッテルの作品は、ありそうであり得ないぞわぞわするような不穏な雰囲気が好きなのだけれど、この作品は今までと少し趣が違っていた。最初の数ページこそその違いに戸惑ったりもしたが、読み始めればそんなことはすっかり忘れて、誰かの物語を読んでいるというよりも、自分自身が場面場面に立ち会っているようなそんな気持ちになりながら、彼女たちと一緒にゆっくりと時間をかけて歩んでみた。そしてまた本を閉じたあともあの人この人のその後の人生を気にかけている自分がいる。








- はまっこ@misumi_a2025年12月21日読み終わったネッテルの、本邦で紹介された初長編。親子の物語であり、「わたし」の、「わたしたち」の物語。もちろん人間だけじゃない。というか、人間も(人間は)動物なのだと実感させてくれるのがネッテルだよね。本書もそうだった。




































