こまきさん "ヘルシンキ 生活の練習はつづ..." 2026年1月3日

ヘルシンキ 生活の練習はつづく
前作も面白かったが、今回の方がより洗練されていた。 本の主軸を走る「差別」とは。息を吐くようにマイルドにそこにある悪気のない差別、そんな社会にいる私たちのほうが「愚か」で哀れだと言う筆者の言葉がとても透き通っていた。
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