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こまきさん
こまきさん
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@komaki0609
  • 2026年8月24日
    ニューヨーク精神科医の人間図書館
    ニューヨーク精神科医の人間図書館
    自殺を減らしたいと思う医者がこんなふうに患者に触れているのかと興味深く読んだ。 韓国はOECD最多の自殺率を誇る、それなのにメンタルヘルスにかかる人の割合は非常に低い。 いわゆる体面というやつだと思う。そんな韓国が日本の自殺防止の取り組みに啓蒙されて、取り組みを増やしているというのにも驚いた。 日本も自殺が多い。でもちゃんと取り組みをしている。 まずは自殺が精神疾患によるものが多く、彼らには苦しさから逃れるための手段であることを、彼らの痛みに共感する勇気を持つことが大事だと思った。
  • 2026年8月24日
    夏帆
    夏帆
    一気読みしてしまった。女性が主人公なんだけど、やっぱりこの世界とあっちの世界のボーダーな危うい人で、没入感がすごかった。 ただ、それぞれのキャラがしっかり立っていたので、もう少し長編でも良かったかも。海辺のカフカみたいに。 それでも、春樹さんの作品は絶対に春樹さんにしか書けない、ボーダレスな感じがすごく好きです。
  • 2026年8月23日
    ぼくの死体をよろしくたのむ
    どの話も低音で良かった。特に、好きでもない男と結婚して、それぞれの暮らしを大切にし、最後に幸せに暮らす男女の話がとても良かった。 人が生きる時に、ドラマはいらないけど、相手への尊重が重要であることが嬉しかった。 こんな穏やかな人生は良いと思う。
  • 2026年8月20日
  • 2026年8月20日
    やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
    やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
  • 2026年8月16日
    ニューヨーク精神科医の人間図書館
    ニューヨーク精神科医の人間図書館
  • 2026年8月16日
    濱地健三郎の奇かる事件簿
    図書館でなんとなく手に取った有栖川有栖。 昔火村シリーズとか江神シリーズとか読んだけど、これは心霊探偵ものでちょっとビックリした。 でもまあお盆だし、怪奇ものもいいよね。 今思うとすごい巡り合わせかも。 優しい幽霊ばかりだったから、こんな風に彷徨うのも悪くないなと思ったりした。
  • 2026年8月16日
    777 トリプルセブン
    定期的に読みたくなる天道虫シリーズ。とにかくついていない七尾くんが、自分は風んだけど精一杯やったとしたいというのが100パー同意。 ちゃんとやってるんだよ、そこんとこはわかってねって感じがすごく好き。 あと無類の動物好きな人もいい。シュレティンガーの猫の話、どっちにしたって猫は可愛いも100パー同意。
  • 2026年8月9日
    地球の果ての温室で
    地球の果ての温室で
    韓国の女性の描くシスターフッド的なSFに最近ハマっているんだけど、こういう空気感は日本では出せないと思った。 日本はもっと湿度が高い感じ。韓国はもう少し乾燥している感じ。 とても面白かった。
  • 2026年8月8日
    松浦寿輝童話集 猫とウサギと龍の本
    猫とウサギと龍の本、イラストがかわいく手に取ったけど、宮沢賢治のような、温かいけど切ない物語が短編集で収められていた。 最後の「あやとり」は絶望と希望がままならない形で表現されていた。
  • 2026年7月10日
    死にたいけどトッポッキは食べたい
    表紙が可愛くてつい読んでしまったけど、とても重たい内容だった。重たいんだけど、再生の物語だとか、綺麗にまとめようとしていて、こんな風にもだもだしながら、前に進んでいくことを愛おしく思える本だった。
  • 2026年6月23日
  • 2026年6月23日
    どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
    どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
  • 2026年6月21日
    人文知は武器になる
    人文知は武器になる
  • 2026年6月21日
    なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
    「悲しみには豊かさがある。そぉきは世界の複雑さと、他者の複雑さと、自分の複雑さのための余白がある。」 蛸壺化、個人化、いわゆる小舟化は我々に何をもたらしているのか。 争うでもなく、超克するでもなく。 時間をかけて、傷ついた心に無骨に向き合うことはなかなか大変だ。
  • 2026年6月1日
    雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら
    晴れの日はみんな自分でちゃんとケアできるけど、雨の日は☔ 面白いなと思ったのが、ほどほどの母親になることが良いという話。 赤ちゃんは一人では生きていけない、でもケアされていることには気づいていない。 だからたまに試練が訪れることで、赤ちゃんは成長していく。完璧な母親ではなく、たまに失敗してしまう母が良いのである。
  • 2026年6月1日
    古くてあたらしい仕事(新潮文庫)
    一人出版社を立ち上げたことについて、めんどくさいことをするのがいい。 いいというか、そこに生まれる手触りが自分を生かしてくれている、そんな本だった。 始める勇気と待つ勇気という言葉が素敵だった。
  • 2026年5月11日
    それでも、世界はよくなっている
    それでも、世界はよくなっている
  • 2026年5月11日
  • 2026年5月10日
    「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。
    今年の12月に子どもと接する仕事に就く人に対して、日本版DBS法が施行される。日本は礼儀正しいのに、知らない顔して加害者になることが多い文化だと思ってた。 自分が悪いとか気にしすぎとか、そういう言葉でなかったことにされる側の人への思いが綴られていた。 ラジオのような本だと思った。
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