こいのすけ "" 2026年1月4日

こいのすけ
こいのすけ
@koi695
2026年1月4日
海
小川洋子
小川洋子さんが生み出す発想・設定の多彩さに凄みを感じる一冊。「鳴鱗琴」という架空の楽器や、「活字管理人」「題名屋」のような架空の職業人から成るストーリーは、短いながらも奥行きがあって引き込まれます。 特に好きな作品は「バタフライ和文タイプ事務所」。本書に収録されているインタビューで、「官能小説をオファーされて書いた作品」とおっしゃっているが、小川洋子さんが書く官能小説は「エロ面白い」。
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