
紺
@konniro
1900年1月1日
違国日記(1)
ヤマシタトモコ,
ヤマシタ・トモコ
かつて読んだ
漫画
2025年、何かいいことがあったときに一巻ずつ買って読んでいました。完結済。
今のところ、人生でトップレベルに好きな漫画です。
とある偏屈な女性小説家が、不幸に見舞われた姪を引き取り、二人暮らしが始まる。
互いに考え想いながら暮らしていく話。
作中の小説家と同じ三十代の女として、彼女が振りかざさるを得なかった正義と、幼い中学生である姪を想い尊ぶ描写や自身に根付いている葛藤に、言いようのない感情を覚えました。
対する中学生である姪の心象風景や描かれ方もまた素晴らしく、「かつて苦しさを感じながら十代を過ごしたことがある女性」に読んでほしいと思います。


