"人質の朗読会" 1900年1月1日

@pndrng_2026
1900年1月1日
人質の朗読会
人質の朗読会
小川洋子
毎話最後にくる職業・年齢・渡航の理由を読んでガンッと落とされる。人生の一部を切り取った話と、最後の一文で点と点が繋がり、物語の登場人物の人生を全て分かった気になってしまう。 博士の愛した数式を読んで以来、久しぶりに手に取った小川洋子さんの作品がこの本で良かった。 「B談話室」私もやってみたいななんて、無謀な勇気を抱いてしまう。
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