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@pndrng_2026
- 2026年1月4日
スモールワールズ (講談社文庫)一穂ミチ読み終わった新年1冊目。 初めて一穂さんの作品を読んだけど、するすると読める文体で読書始めに選べて良かった。 どの話も悲観的な状況の中でも暖かいし希望がある。 兄を殺された被害者家族の妹と加害者の文通の話・先輩と後輩が葬式に行く話が印象的だったかな。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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とんこつQ&A今村夏子読み終わったChatGPTに小川洋子が好きな人間にお勧めする作家さんは?と聞いたらこちらの作品を薦められたので久しぶりに新書を購入。 コレコレ!世間の感覚とズレた人々のゾワっとするお話たちがたくさん読めて嬉しかった。 表題作・とんこつQ&Aで吃音という言葉を使わずに、恐らくそのような表現をしていたのが印象的でした。 本人に自覚がなければ病名としてカテゴライズせずに個性として受け入れるべきだもんね。 - 1900年1月1日
まぶた小川洋子読み終わった安定の小川洋子。 さっぱりとした陰鬱な世界観が大好きです。 静謐でどろっとしていて、現実と非現実の狭間の世界の登場人物に少し憧れてしまう。 ハムスターのまぶたって切り取っていいの? - 1900年1月1日
寡黙な死骸みだらな弔い小川洋子(小説家)読み終わった間違いなく2025年読んだ本の中で1番好きだった。 連作短編集とあるように、少しずつ世界が重なっている各話をわくわくしながら読み進んでいた。 全体を通してのキーマンは、女性作家かな(作家と呼ぶべきか悩むが) 現代とも、日本とも言えないファンタジーな世界観なのに登場人物は生々しい。大好きな本です。 - 1900年1月1日
海小川洋子読み終わった一話ずつがとても短い。なのに何故か読了感がある。 正直表題作はうーんという感じだったが、ガイド・風薫るウィーンの六日間(人間違いなんてコミカルテイストな話もあるんだと思った)とか好きな話は多かった。 さらっと小川洋子さんの世界観に戻りたい時に読む一冊になるかも。 - 1900年1月1日
人質の朗読会小川洋子読み終わった毎話最後にくる職業・年齢・渡航の理由を読んでガンッと落とされる。人生の一部を切り取った話と、最後の一文で点と点が繋がり、物語の登場人物の人生を全て分かった気になってしまう。 博士の愛した数式を読んで以来、久しぶりに手に取った小川洋子さんの作品がこの本で良かった。 「B談話室」私もやってみたいななんて、無謀な勇気を抱いてしまう。 - 1900年1月1日
口笛の上手な白雪姫小川洋子読み終わった読んでる間は億劫で目で文字を追っているだけで、早く終わらないかななんて考えてしまうのに、読後感のじんわり心に広がる穏やかさが好きで読んでしまう。 好きな話は「一つの歌を分け合う」 レミゼラブルを子どもの頃から観ていたので当然内容に愛着は合ったんだけど、狂っていると思っていた伯母が正気?だったのは胸にくるものがあった。誰だって好きで狂ってる訳じゃないから。
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