きくへい "羽田圭介、家を買う。" 2026年1月4日

羽田圭介、家を買う。
「早く家買えよ。前半は資産運用の話ばかりじゃないか。」とも思うが、実際に家を買うとはこういうものだろう。 特に著者は家で小説を書くために、色々な条件がある。また、住んでみてはじめて気付くことがあるのも深く共感する。安っぽい内装も嫌だというのも非常にわかる。嫌だよね〜。 この本からいうと未来に生きているので、その株持っておけばとか、このタイミングでマンション買っておけばとか、色々思う。 投資や家探しに関して、後から冷静に振り返る作品は多いが、この本は進行形で頭の中を見せてくれる作品で、それがこの本の魅力なのだと思う。
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