
かのひろ
@kanohiro0722
2026年1月4日
まだ読んでる
【始めに〜第7章(199pまで)】
ベンチャー企業でのマネジメントという部分に特化している著書でした。
忙しいからこそ感覚ではなく体型を立てることが重要であるという部分とマネジメントもしっかり型にはめてやることでもっとよくなりそうという実感を感じれる本です。
特に方針・KPI・重要アクションの見える化は現在なかなか出来てないのでここは今年は行っていきたいと感じているのと、モメンタムというワードから組織が今活性化してないのは野心的な目標をそもそも持っていないが故にモメンタムが低いのではないかと感じたのでまずは身近なメンバーからしっかりと野心的な目標を設定することが大事だと感じました。
【記憶に残ったフレーズ】
・マネージャーに必要なのは、経験でもセンスでもなく、『地図』と『地図を使いこなせる力』です。
・マネージャーには四つの役割がある①経営からオーダーされた成果を残す②人的資産を維持・活用する③人を育てる④会社の中でチームを機能させる
・まずは現状把握から行う。現場把握は森を見てから木を見る流れで仮説検証を行い、一次情報を大切にする。また、上司の期待も把握するようにする
・会社の目標×チームの現状でチームの役割を決める
・目標をなぜ目指すのかは①社会軸②市場軸③自社軸の3つの軸で意義の創出
・メンバーに対しての方針を必ず下す。方針・KPI・重要アクションを見える化して、チームへも浸透する。
・方針が違うなと思ったら躊躇せず変える。
・会社はあくまでwillを叶えるための場所ではない、叶えるのではなく理解しようとして向き合うと言う姿勢が大事(あくまで最重要事項ではない)
・ベンチャーでは相互理解とルールの強化で拡大を乗り切る。
・チームを推進するための仕組みの5つは①進捗の可視化②情報共有③報告④議論⑤意思決定のステップ
・初期での成果を出すことは大事。それは目に見える数字の変化だけでなく何かしたことによって仕事がやりやすくなったと言うそれだけでOK
・モメンタムとは自分たちは成功できると言う信じる気持ちから生まれる勢い
・モメンタムは野心的な目標日々近づいてるなという実感
・成果が出てもモメンタムがない状態は成果が出ていることをメンバーが知らない・マネージャーが説明しきれてない可能性が高い

