
さや
@saya_shoten
2026年1月3日
大邱の夜、ソウルの夜
ソンアラム,
ソン・アラム,
吉良佳奈江,
町山広美
読み終わった
@ 自宅
11月の大阪のアジアブックマーケットで書肆喫茶moriさんから買った。タイトルだけ知っていて、気になっていたマンガ。
法事で台所に立つ女性と、食卓に座り続けられる男性。母親の愚痴を聞き続ける娘。母親を疎ましく思いながら完全には切れない娘。結婚後に優先される男性側の家族。結婚に夢を見れない原因でありながら呑気に呪いをかける父親。
娘がやりたい仕事につけているだけ、呪いの1つからは解放されたかもしれない。
訳者あとがきで紹介された「失われた賃金を求めて」を積ん読していたから読みたくなった。



