
たび
@tbmr1227
1900年1月1日

読み終わった
たまたまインスタで岸田さんの投稿を拝見し、『え、めちゃめちゃおもしろいんだけど…!?』と猛烈に惹かれ、著書を一括買いする暴挙にでた。そして最初に読了した一冊である。言語化が難しいが『気づいたら友人と3時間以上話し込んでいた後、帰りの電車でぼーっと揺られてる時』みたいな読後感。
楽しさの余韻と、心地の良い疲労感。『よし、明日もがんばろう』と背中を押してもらったような気持ち。
岸田さんの文章が本から声が聴こえてくるような生きいきとしていて、それに対して心で相槌を打ちながら読んでいたからだと思う。
きっと何度もまた、このエッセイと話し込むと思います。