本を食べない山羊 "あなたとわたしの短歌教室" 2026年1月5日

あなたとわたしの短歌教室
短歌のことはもちろん、服部真里子さんのハラスメントに対する姿勢にとても感銘を受けた。服部さんの短歌教室や歌会はとても安心感のある、「安全」な場所だとよく聞く。それはつまり短歌教室や歌会が安全でないことがままあるということ。(わたしも多少の心当たりが……短歌教室というより読書会などで……) あと、先日イベントで『水と自由』の上川涼子さんが「自分の歌は自分の境涯とあまり関係がない」というようなことをおっしゃっていて(境涯って言葉を使っていたのが素敵だった)、それについて考えさせられるような部分があった。境涯が歌にあらわれることはあっても、境涯ありきではいけないんだな……と思った。でも人生を詠んじゃうよ〜!!
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved