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本を食べない山羊
@goat123456
  • 2026年4月5日
    わたしは今すぐおばさんになりたい
    ひーちゃんと桜子さんはわたしだ……。
  • 2026年3月17日
    コンビニ兄弟5
    コンビニ兄弟5
  • 2026年3月17日
    コンビニ兄弟4
    コンビニ兄弟4
  • 2026年3月17日
    コンビニ兄弟3
    コンビニ兄弟3
  • 2026年3月17日
    コンビニ兄弟2
    コンビニ兄弟2
  • 2026年3月17日
    コンビニ兄弟 -テンダネス門司港こがね村店ー
    序章のノリの軽さからは信じられないくらい泣かせにくる。
  • 2026年3月17日
  • 2026年2月3日
    動物化するポストモダン オタクから見た日本社会
    面白かった! 『考察する若者たち』で提唱された「報われ消費」以前の、推しではなく萌えの世界について。 大きな物語がなくなって、非物語的なデータベースになって、というのが本書の描く社会だが、そこから20年ほど経って、今度は物語(ただし大きな物語ではなく個別の物語が乱立している)が問題視される世の中になっている……面白い……
  • 2026年2月3日
    女の子の背骨
    女の子の背骨
    絶句した……すごいものを読んだ……。
  • 2026年1月23日
    団地のふたり
    団地のふたり
    ドラマから原作へ。 ドラマがかなり原作に忠実ながらもいろんなエピソードを足していることがよくわかった。 50歳の独身女性ふたり組が若者として重宝される世界……50歳の独身女性がこんなふうに仕事でも血縁でもなく社会と繋がれるちいさなコミュニティって他にあるんだろうか……と思うと、この小説の団地は令和のユートピアだなと思った。ほんとうに嫌なことが起きない小説なので疲れた時におすすめです。 原田ひ香さんの解説がとてもよかった。
  • 2026年1月23日
    カフェーの帰り道
    最初はよくあるふつうの連作短編集だと思いながら読んでいたのですが、後半になるにつれて深みが出てきて、最後にはタバコが吸ってみたくなった。
  • 2026年1月5日
    言語化するための小説思考
    面白かった〜!!!例として出てくる小説すべてが面白かった〜!!! 終始、小説はコミュニケーションである、と書かれていて、ちまちま読み進めている『僕たちは言葉について何も知らない』と重なるところもあり、内容がとても納得したし面白かった。 そして、笑いどころもかなり多かった。 あと若い時の小川哲、他者に対してすぐゴミっていうのが徐々につぼに入っていってしまい、便所サンダルのくだりでは大笑いしてしまった。 もしかしたらまじめに小説の書き方やおもしろい小説とは何かを書いていらっしゃるのかもしれないけど、まじめだからこそめちゃくちゃ笑った……面白かった……。
  • 2026年1月5日
    あなたとわたしの短歌教室
    短歌のことはもちろん、服部真里子さんのハラスメントに対する姿勢にとても感銘を受けた。服部さんの短歌教室や歌会はとても安心感のある、「安全」な場所だとよく聞く。それはつまり短歌教室や歌会が安全でないことがままあるということ。(わたしも多少の心当たりが……短歌教室というより読書会などで……) あと、先日イベントで『水と自由』の上川涼子さんが「自分の歌は自分の境涯とあまり関係がない」というようなことをおっしゃっていて(境涯って言葉を使っていたのが素敵だった)、それについて考えさせられるような部分があった。境涯が歌にあらわれることはあっても、境涯ありきではいけないんだな……と思った。でも人生を詠んじゃうよ〜!!
  • 2025年12月31日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    考察する若者たち インザメガチャーチ カウンセリングとは何か この3冊とほぼ同時に読んだのだが、それぞれの解像度がとても上がった……。わかりやすいとこほでいうと、考察〜も物語〜も陰謀論やひろゆきの話をしているし。 (この2冊でひろゆきへのイメージがめちゃくちゃ変わりました) わたしはクイズで正解に気づくときとか伏線に気づく時にすごく気持ちよくなってしまう人間なので、とくに前半の物語化、クイズ的主体の話がおもしろかったのだが、後半のギャンブルでは一瞬「現実」がみえる、という話もめちゃくちゃ面白かった。 現実って一体なんなんだろう……。
  • 2025年12月31日
    考察する若者たち
    今年読んだ本の中でもかなり大切にしたいと思った本。毎ページ付箋を貼ってしまうレベルで感銘を受けた。 報われない世の中で報われ甲斐を求めて考察する若者たち。 努力は報われるとは限らないけど努力するんだ!(人事を尽くして天命を待つ)と思って生きてきたわたしは、世代的に恵まれていたのかも……と思った。今は天命が厳しすぎる世の中……。最適解を出さないとやっていけないなんてつらすぎる。 ところで、今の若者は友達に相談せずに親に相談する、という話面白かったな……。わたしは友達にヘビーな相談をして時間を奪うくらいなら3000円払って占いに行く(※カウンセリング的に占いを利用する)タイプの人間なので、今の人たちよりも昔の人たちよりもドライかもしれない……
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月31日
    成瀬は都を駆け抜ける
    わたしはゼゼカラを令和ロマンだと思っているので(※Readsに書くのは3回目…)京大で活躍する成瀬がときどき島崎のことに触れると天にも昇る気持ちだし、最後3ページで唐突に泣いてしまった。 成瀬シリーズ、これで一段落だそうですが、あと180年続けて欲しい。
  • 2025年12月30日
    82年生まれ、キム・ジヨン
    82年生まれ、キム・ジヨン
    夫婦別姓になっても子供の姓は夫の姓にするのが自然、みたいな根強い男尊女卑にくらくらした。
  • 2025年12月30日
    思考の整理学
    思考の整理学
    再読。 平家物語の「頭の良さ」が声によって洗練されたことによる説 セレンビリティと発酵。寝かせること、忘れることの大切さ。
  • 2025年11月7日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    カウンセリングについて、カウンセラーとユーザーはセックスしないけれども心の交流をするというようなことが書いてあって(人に貸したので正確な文面ではない。そしてこの本の中では引用部分)、「人と人とのコミュニケーションにおいてセックスはそういう引き合いに出されるような扱いなの?!」と思ってびっくりした。 今『物語化批判の哲学』を同時に読んでいるのだが、『物語批判の哲学』で、自分自身の物語は「改訂不可能性」があるとされていて、カウンセリングはユーザーが物語をつむぐのにカウンセラーが改訂を加えていく行為なのだな、とこの本を読んで思った。 そうなると、素人が勝手に自分自身の物語をどんどこ作っていくのはかなり危険なことなのかも…。
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