あなたとわたしの短歌教室
82件の記録
ゆずりは@setsu03122026年2月2日買った読んでる短歌集を読むのは好きだけど、自分には短歌は詠めるはずがないと思ってきた。kIta.で開催される「折句で短歌を読んでみましょう」というイベントを知り、その予習のために読み始めた。 短歌を作る行為を「苦しい胸の内を吐露する心の叫び…」的な捉え方でなく、「短歌は楽しみのために作っていい」という考え方に共感し、短歌のハードルが少し低くなる気がした。言葉を使う鍛錬になりそう。




つきみ@tsuki32026年1月12日読み終わったまた読みたい今まで読んだ短歌入門書の中で一番好きだと感じた。短歌をどう詠むといい感じになるのか…というのを言語化してくれる本ってあまりないんじゃないかな。この本の中では課題として「このルールで短歌を詠んでみよう」と著者が提示してくれるので、ルールがないと困ってしまうような私みたいなタイプにはぴったりだった。短歌を詠みたいけど何からやったらいいのかわからない人にはおすすめしたい。 また短歌を解釈するページは読んでいて楽しかった。どういう思考の流れで、どんな情景を思い浮かべ読み解いているのか著者が語ってくれるのは面白いし、自分が読むときの参考になる。いい本〜!買ってよかった!

ni@u_kiuki302026年1月8日読み終わった服部真里子の人と短歌に対する誠実さが感じられてすごく良かった 彼女の短歌が好みドンピシャだからかもだけど、内容も納得・実作に活かせそうなことが多い ちなみに「行け広野へと」の書籍での復刊は難しいのかなあ






- じん@jindesu2026年1月7日読み終わった自分で詠んだ作品のなかで「説明文みたいだな…」「散文みたいだな…」と思っていたところをどう推敲すればいいのか、方向性を言語化してもらったような読後感。 折句ってこんな力技でいいんだ!とわかって気楽に取り組めそうだと思った。 語り口がずっと優しくてありがたい。 やっぱり短歌は楽しい!


- 本を食べない山羊@goat1234562026年1月5日読み終わった短歌のことはもちろん、服部真里子さんのハラスメントに対する姿勢にとても感銘を受けた。服部さんの短歌教室や歌会はとても安心感のある、「安全」な場所だとよく聞く。それはつまり短歌教室や歌会が安全でないことがままあるということ。(わたしも多少の心当たりが……短歌教室というより読書会などで……) あと、先日イベントで『水と自由』の上川涼子さんが「自分の歌は自分の境涯とあまり関係がない」というようなことをおっしゃっていて(境涯って言葉を使っていたのが素敵だった)、それについて考えさせられるような部分があった。境涯が歌にあらわれることはあっても、境涯ありきではいけないんだな……と思った。でも人生を詠んじゃうよ〜!!






カサーラ@kshr-67202025年12月30日買った読み終わったゆっくりと読む 私たちが「言いたいこと」をそのまま書くと、だいたいみんな同じになるし、ぜんぜん私たちの本心でもなくなることが多いからです。本当は、あなたの考えていることは、他の誰とも違っておもしろい。 あなたとわたしの短歌教室 | 服部真里子
nessie@nessieayako2025年12月26日買った短歌の考え方が知りたくて買ってみた。 この本のなかで書かれている「感情をそのまま書かないほうがいい」というのは文章にも時々当てはまる気がするので、今後、文章を書いていくうえでのヒントがつかめるのではないか……って予感があり。 自分は、いまのところ短歌をつくる予定はないのだけど、読み終わって、作りたくなっていたら作るかもしれない。読了時にどうなっているんだろう



- もじほこり@saikasouko1401900年1月1日読んでる通ってる短歌講座の講師の方が、講座の内容をもとに書いた入門書。歌人としても講師としても非常に誠実な方で、この講座での歌会はほんとうに安心して楽しめる。その空気感を保ったまま本になってるので、短歌に興味のあるひとにはすすめたい



































































