
cの本棚
@chiirice
2026年1月5日
紙の月
角田光代
読み始めた
読み終わった
100ページ超えると気づいたら引き込まれてて読了
こういう小説初めて!自然なこととして手を染めていくところから終わりにかけてまで徐々にハラハラドキドキが強まって、心臓が浮くような感覚で、「ウワア」と思いながら読みました、おもしろかった!
角田光代さんの本初めてだったけど好きかも🥺他の本を買っているので楽しみ
主人公の周りの話からは、お金の使い方、人間関係、おかしな方向に進んじゃっても気づかないだなと思った。最初は少しのズレでもチリツモでそれが自分を作っていることになる。クレカ払いでも同じで日々の少額が積み重なり、月末には大金になる。お金を使うのがちょっと怖くなった笑
📖「節約節約ってあんまり締めつけると、顧客の金を横領するような女になるんじゃないかって心配なんだよ」
→表裏一体でもあるのかも。
📖「お金を使って何を得たの?何を手放せたの」って言葉が印象に残ってる
タイトルは、紙(紙幣)の月ってことかな…切な…
光太は豪勢な生活でなく普通が良かったのかな?
「ここから出して」ってどういうことだったんだろう?
結婚ってお互いに話し合えることが大事だなと感じた


