いとをかし "詭弁論理学改版" 2026年1月4日

詭弁論理学改版
逆裏対偶レベルの間違いとか、「本当に~なら、~」みたいな論法とか、極端な二分法とかの、こういう人いるよなあという類の詭弁、強弁が類型化されて例示されているので、人の詭弁を見破る、あるいは自分が詭弁に陥らないようにするための頭の整理になった。ただ、相応の論理学の素養と倫理観を持つ相手じゃないと、詭弁を指摘しても無意味な応酬に終わるだけというのも事実なので、実りのある議論をするには相手を選んで、自分が詭弁を使わず、詭弁に騙されず、というところを目指すしかないのかな。
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