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@YunhO323
2026年1月6日
アルプス席の母
早見和真
本屋大賞にノミネートしててずっと気になってた一冊。
高校球児ではなくその母たちのお話で新鮮だった。
子どももいなければ野球にも関わったことないけれども彼ら彼女らと共に甲子園に行った感覚になった。
甲子園の切符を掴んだ瞬間、外出中だったにも関わらず涙が出てきた。
新年に相応しい、読んでて爽やかでわたしも頑張ろうと思えるお話だった。
女の子のお母さんが良いとずっと思ってきたけれど男のお母さんも良いかもしれない。笑
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"徳を積むって言ったら変ですけど、なんかこういうことをしておくと、ちゃんと自分に返ってくるっていうか。練習前にグラウンドのゴミを拾い始めてから、結果がついてくるようになったんです。それもあって、自分のやれることはちゃんとやろうって"
航太郎は勿論、蓮くんなどの高校球児たちの人間性にも惚れた。


