ややや "博士の愛した数式" 2026年1月6日

ややや
@baopab8
2026年1月6日
博士の愛した数式
博士の記憶が80分しか持たないなんて、普通に考えたらとても悲しい悲劇としてこの本を描くと思ったんだけど ただ淡々と過ぎていく日常を描いているのが今となってはすごいと思う。 あと悪い人とかいかにも悪人が出てこなかったからすごくストレスが少なく読める。 中学2年生の時くらいに確か読んだ、数学的なものや役に立つ内容はなかったけど数学がちょっと好きになった。 小川洋子は年季が入ったものを綺麗に描写するので、多分現実で目の前にあったらすごい異臭を放つ部屋とかなんだろうなってものを綺麗に描く特徴があると勝手に思ってる
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