ほんのきまぐれ
@doorofdreams2026
パーキンソン病を患うお母さんとの7年間の記録。
次々起こる予測不可能なことに振り回され、時に正直にブチ切れながら、逡巡していくなかで、文学の一節を共有することが,小川さんとお母さんをつなぎ、癒していく過程が素晴らしい。
膨大な読書量から、的確な言葉を思い巡らせ、お薬のように差し出せる小川さんも、それを受け取れるお母さまも。
文学のチカラ。
牢獄で映画のストーリーを語るなかで、囚人が心を通じ合わせるようになる「蜘蛛女のキス」を、思いがけず思い出したりしました。
▶︎朝日新聞の好書好日でのインタビュー
https://book.asahi.com/article/16225770?fbclid=IwZnRzaAPJhjBleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAo2NjI4NTY4Mzc5AAEeS6Q2m81KcDcT7SaJub-YhL5-qFFLwharwu8ttWPRkEOa-ULZrPKY_JrSoDk_aem_5HHpT_aGUn-zYTXy8lVNkA
