おしろい "すべて真夜中の恋人たち" 2026年1月6日

すべて真夜中の恋人たち
川上未映子の作品の中で1番読みやすく、1番好きな小説になった。ひらがな表記が多めだけど他の作品より気にならなかった。 主人公の心理描写を外側のモノの動き、音で表現するところや、真夜中、光のうつくしさを丁寧に述べている文章を純粋に素敵だと感じました。 映画化するようで、そちらも気になる。
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