

おしろい
@00_neumond
白粉は毒
- 2026年9月23日
赤い魚の夫婦グアダルーペ・ネッテル,宇野和美借りてきた読み終わった - 2026年9月14日
曇りなく常に良く (単行本)井戸川射子読み終わったかつて読んだ - 2026年9月14日
平場の月朝倉かすみ読み終わった買った - 2026年9月14日
晩年太宰治読み終わった - 2026年8月30日
信頼 (ちくま学芸文庫リ-13-1)アルフォンソ・リンギス,岩本正恵読みたい - 2026年8月30日
BUTTER柚木麻子読み終わった買った題名の通りとても濃い内容だった。 連続殺人犯の容疑者である女性と記者のやりとりから話がどう広がっていくのか、あらすじを知らず読み始めた。女性の連帯の話だった。 嫉妬や孤独感を抱きつつ、それぞれの苦しみを肯定し前に進む人々の結末に未来を感じて、読後感は悪くなかった。 バターのせごはんを想像すると胃もたれしそう。 エシレバターを乗せるのは贅沢すぎる。 - 2026年8月2日
- 2026年7月20日
何も起きない夜日記月と文社気になる読みたい - 2026年7月20日
ままならないから私とあなた朝井リョウ読み終わった面白かった。朝井さんの小説を読むのは2冊目。 「レンタル人間」は主人公の薄っぺらい言葉に対して薄ら笑いを浮かべながら読んでしまう。 「ままならないから私とあなた」 誰もが同じように同じことをできるように、という薫と人それぞれにしかできない人間の温かみを大事にする雪子。 学生時代から社会人になるまで、正反対の考え方の2人が段々とズレを生じていく。 私にしかできないもの、オリジナリティを引き出すことに優位性を見出す雪子は結果を出せずもがいているのに、統一性を求める薫の方がどんどん成功しているのは世の中の世知辛いところだ。 - 2026年4月26日
- 2026年4月12日
- 2026年3月28日
すこやかなひとりぼっちの守り方カシワイ,うすいはるか気になる - 2026年3月14日
君たちはしかし再び来い山下澄人読みたい - 2026年3月14日
赤い魚の夫婦グアダルーペ・ネッテル,宇野和美気になる - 2026年3月14日
- 2026年3月1日
傷つきながら泳いでく月岡ツキ読み終わったpodcastを聴いている作家さんのエッセイ。 産む気は無いのに生理かよ!はまだ読んでいない。 読み終えて、この方はいろんなことを深く深く考えて自分の中でぐるぐると思想を巡らせながら、 時には堂々巡りになりながらも前に進んでいるのだと感じた。 考えすぎるくらい余計なことまで考える性質が自分にも重なるところがあり、自分の思考を整理する気持ちでさくさく読み進めた。 東京への憧れが薄れ、そこには人々の生活があるだけだと納得し、そこに特別な意味を抱かなくなったこと。 「がんばらなくていい」「ご自愛しよう」が耳障りよく無責任なワードになりつつある日常への違和感。本物の価値がわかっている自分、と思いたいだけなのでは?と急に価値が揺らぐ自分。 他人が正しくないことをしていることを許せなくなる、自分の基準で自分の首を絞めていく生き方への疑問。 全部私も同じようなことを考えたことがあるからこそ、それを文章化して多くの読者に伝えてくれたことが心の中で支えになってくれる。これはセンセーショナルなものでもインパクトがある意見でもなんでもない。 - 2026年2月28日
光と糸ハン・ガン,斎藤真理子読みたい - 2026年2月28日
- 2026年2月25日
悲しみは羽根をまとってマックス・ポーター,桑原洋子読みたい - 2026年2月25日
感情労働の未来恩蔵絢子気になる
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