

おしろい
@00_neumond
白粉は毒
- 2026年8月2日
- 2026年7月20日
何も起きない夜日記月と文社気になる読みたい - 2026年7月20日
ままならないから私とあなた朝井リョウ読み終わった面白かった。朝井さんの小説を読むのは2冊目。 「レンタル人間」は主人公の薄っぺらい言葉に対して薄ら笑いを浮かべながら読んでしまう。 「ままならないから私とあなた」 誰もが同じように同じことをできるように、という薫と人それぞれにしかできない人間の温かみを大事にする雪子。 学生時代から社会人になるまで、正反対の考え方の2人が段々とズレを生じていく。 私にしかできないもの、オリジナリティを引き出すことに優位性を見出す雪子は結果を出せずもがいているのに、統一性を求める薫の方がどんどん成功しているのは世の中の世知辛いところだ。 - 2026年4月26日
- 2026年4月12日
- 2026年3月28日
すこやかなひとりぼっちの守り方カシワイ,うすいはるか気になる - 2026年3月14日
君たちはしかし再び来い山下澄人読みたい - 2026年3月14日
赤い魚の夫婦グアダルーペ・ネッテル,宇野和美気になる - 2026年3月14日
- 2026年3月1日
傷つきながら泳いでく月岡ツキ読み終わったpodcastを聴いている作家さんのエッセイ。 産む気は無いのに生理かよ!はまだ読んでいない。 読み終えて、この方はいろんなことを深く深く考えて自分の中でぐるぐると思想を巡らせながら、 時には堂々巡りになりながらも前に進んでいるのだと感じた。 考えすぎるくらい余計なことまで考える性質が自分にも重なるところがあり、自分の思考を整理する気持ちでさくさく読み進めた。 東京への憧れが薄れ、そこには人々の生活があるだけだと納得し、そこに特別な意味を抱かなくなったこと。 「がんばらなくていい」「ご自愛しよう」が耳障りよく無責任なワードになりつつある日常への違和感。本物の価値がわかっている自分、と思いたいだけなのでは?と急に価値が揺らぐ自分。 他人が正しくないことをしていることを許せなくなる、自分の基準で自分の首を絞めていく生き方への疑問。 全部私も同じようなことを考えたことがあるからこそ、それを文章化して多くの読者に伝えてくれたことが心の中で支えになってくれる。これはセンセーショナルなものでもインパクトがある意見でもなんでもない。 - 2026年2月28日
光と糸ハン・ガン,斎藤真理子読みたい - 2026年2月28日
- 2026年2月25日
悲しみは羽根をまとってマックス・ポーター,桑原洋子読みたい - 2026年2月25日
感情労働の未来恩蔵絢子気になる - 2026年2月23日
- 2026年2月23日
- 2026年2月23日
- 2026年2月23日
- 2026年1月30日
思いがけず利他中島岳志買った読みたい - 2026年1月8日
未成年イアン・マキューアン,Ian McEwan,村松潔買った読んでる読み始めた
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